# ＧＭＯメディア（6180） 通期業績予想、配当予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20230116589769
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、期末配当予想を38円から50円に引き上げた。同時に、メディア事業のソフトウェア資産について約39百万円の減損を特別損失として計上する。

## 会社が挙げた理由

「コエテコ」の社会人向け領域のアフィリエイト広告収益が予想を大きく上回り、メディア事業のアドネットワーク広告収益も順調に推移したため、業績予想を上方修正した。特別損失については、基盤システム及びその他ソフトウェア資産を再評価した結果、開発当初の業績計画に対して遅れがあったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期業績予想、配当予想の修正及び特別損失の計上
- 発生日: 2023年1月16日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＧＭＯメディア株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 「コエテコ」、「ポイントタウン byGMO」、「GMOリピータス」およびメディア事業の基盤システム・その他ソフトウェア資産
- 原因: 「コエテコ」の社会人向け領域のアフィリエイト広告収益が予想を大きく上回り、メディア事業のアドネットワーク広告収益が順調に推移したこと。特別損失については、開発当初の業績計画に対して遅れがあり、基盤システム及びその他ソフトウェア資産を再評価したこと。
- 業績への影響額: 約39百万円の特別損失（ソフトウェア資産の減損処理）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第4四半期
- 業績予想への影響: 2022年12月期通期連結業績予想を、売上高5,570百万円、営業利益290百万円、経常利益290百万円、親会社株主に帰属する当期純利益170百万円、1株当たり当期純利益99.25円に修正。期末配当予想および年間配当予想を50.00円に修正。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年12月期第4四半期に約39百万円の特別損失を計上する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期業績予想、配当予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ」および「約39百万円の特別損失を計上いたします」。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「アフィリエイト広告収益が予想を大きく上回り」、「期末配当予想を修正」および「約39百万円のソフトウェア資産を減損処理」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B) 売上高5,570、営業利益290、経常利益290、親会社株主に帰属する当期純利益170」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「今回修正予想(B)」の「親会社株主に帰属する当期純利益 170 百万円」および「約39百万円の特別損失」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「配当予想の修正」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「基盤システムのリプレースを行って運用して参りました」。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績については「当期純利益は前回予想を上回る見込み」と記載されているが、 solvencyに関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約39百万円の特別損失を計上いたします」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第4四半期において、約39百万円の特別損失を計上いたします」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2023年1月16日」および「本日開催の取締役会において」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＧＭＯメディア株式会社」、「コエテコ」、「ポイントタウン byGMO」、「GMOリピータス」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年12月31日」および「2022年12月期第4四半期」、ならびに「約39百万円」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想(B)」の数値表および「約39百万円の特別損失」。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「取締役会において…修正することとしました」および「減損処理することとなりました」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「併せてお知らせいたします」。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…お知らせいたします」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、業績予想、配当予想、ソフトウェア資産の減損について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「5,570百万円となる見込み」、「290百万円となる見込み」および「170百万円となる見通し」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「開発当初の業績計画に対しての遅れから、基盤システム及びその他ソフトウェア資産について再評価」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」および会社名「ＧＭＯメディア株式会社」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想、配当予想、ソフトウェア資産の減損について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、命令、報告期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「前回発表予想(A)」および「今回修正予想(B)」の比較表。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「原因について「開発当初の業績計画に対しての遅れ」と記載されているが、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
