# ＧＭＯメディア（6180） 2022年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20221107558096
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2022年1〜9月は、収益認識基準変更後の売上高が前年同期比21.1％増となった一方、営業利益は成長投資に伴う人員増で2.0％減少した。通期予想は変更せず、7〜9月単独ではキレイパス事業の収支改善により営業利益が前年同期比64.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

累計営業利益の減少要因として、成長のための増員や人件費・販売促進費の増加を挙げている。7〜9月単独の営業利益増加については、キレイパス事業の収支改善が寄与したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4119,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 純利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: {"率":"40.0%（2022年7〜9月）","前年同期比の増減ポイント":"+15.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.6%（2022年7〜9月）","前年同期比の増減ポイント":"+2.7pt"}
- 販管費: {"value":484,"unit":"百万円（2022年7〜9月）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"売上原価":{"value":822,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"売上総利益":{"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"販管費":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6},"経常利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"純利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":38,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"84.0%","営業利益":"133.8%","経常利益":"132.4%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"137.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各利益とも順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":176,"単位":"名（2022年9月末、連結子会社含む）","期中の増減":"社員数+25名、臨時従業員数+6名（2021年9月末比）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2021年12月期":{"年間配当":"2円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2022年12月期予想":{"年間配当":"38円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2021年12月期":"50.0%","方針":"配当性向50%以上を基本方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポイントタウンのシステムリプレイス完了とポイント価値の1pt＝1円相当への変更、課金ゲームのPeXへの提供開始、キレイパスコネクトへの分院機能追加、コエテコDXの展開、コエテコカレッジの展開、コエテコキャンパスでデザイン・マーケティング等の隣接領域を強化、キレイパスコネクトの経営分析機能のリリース、フジゲームスとのスロットゲーム共同開発、PeXへのゲームコンテンツ提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高・各利益とも順調に進捗」表に、売上高84.0%、営業利益133.8%、経常利益132.4%、四半期純利益137.4%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・各利益とも順調に進捗」「年度見通しは据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7-9月」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年 過去最高営業利益を目指す」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年度見通しは据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディア事業売上高「＋487百万円」、ソリューション事業「▲28百万円」、人件費「＋46百万」、販売促進費「＋135百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長のため人員・販売促進費を増加」「人件費＋46百万」「販売促進費＋135百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メディア事業 セグメント売上高1,178百万円」「ソリューション事業 セグメント売上高192百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価822百万円、販売費及び一般管理費484百万円、人件費＋46百万円、販売促進費＋135百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累計営業利益「▲2.0%」、人件費「＋46百万」、販売促進費「＋135百万円」、ソリューション事業売上「▲28百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについて「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高84.0%、営業利益133.8%、経常利益132.4%、四半期純利益137.4%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2022年…2法人とも黒字化」「2024年 過去最高営業利益を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コエテコDX」「コエテコカレッジ」「経営分析機能をリリース」「フジゲームスと…共同開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU308万人、MAU前年比+40.6%、チケット購入件数前年比+102%、掲載数12,330件、199地域で1位など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MAU前年比+40.6%」「チケット購入件数が前年比で+102%」「アクティブユーザーは前年同期比＋29%」「体験申込が軟調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとしてMAU、購入件数、掲載数などはあるが、客単価・平均単価との分解記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数176名」「社員数：＋25名」「臨時従業員数：＋6名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人口上位200市区町村のうち199地域で1位表示」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2022年12月期（予想）38円」「配当性向50%以上を基本方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と配当予想のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発・広告宣伝への投資を継続」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「第3四半期決算概要」「事業の進捗」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「GMOメディア概要」「コエテコ事業・ミッション」「収益事業サービスについて」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年度見通しは据え置き」「投資を行う可能性」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」。」）
