# ＧＭＯメディア（6180） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20220620582571
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

当社および連結子会社の取締役・従業員33名に対し、無償でストックオプション（新株予約権）668個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式66,800株が発行される。

## 会社が挙げた理由

当社グループの企業価値向上に対する貢献意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の無償発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式66,800株（新株予約権668個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。新株予約権の質入れ、担保権の設定及び相続は認めない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額（1円未満切上げ）。割当日後の株式分割・併合等や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。下限額の数値はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年7月9日から2032年5月19日まで（最終日が休日の場合は前営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数668個、未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、行使時まで継続して当社または連結子会社の取締役・従業員の地位にあることを要する。また、行使期間最終日の前営業日までに、当社普通株式の終値が一度でも2,740円を超過した場合、その翌日以降に行使可能。
- 無償取得の事由: 当社が吸収合併消滅会社となる吸収合併契約、株式交換完全子会社となる株式交換契約、新設合併契約または株式移転計画が株主総会で承認されたとき、取締役会が別途定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年3月18日開催の第22期定時株主総会の決議および2022年6月20日開催の取締役会決議に基づく。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役・従業員当社連結子会社の取締役・従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償で発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会におきまして…新株予約権を無償で発行すること、及びその発行内容につき具体的な内容を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的となる株式の総数は当社普通株式66,800株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社グループの企業価値向上に対する貢献意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を無償で発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び従業員並びに当社連結子会社の取締役及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「企業価値向上に対する貢献意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 33人 668個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役」「当社従業員」「当社連結子会社取締役」「当社連結子会社従業員」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社連結子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の属する月の前月…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「新株予約権の割当日後…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「終値が一度でも2,740円…を超過した場合、当該日の翌日以降…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2022年3月18日開催の当社第22期定時株主総会の決議に基づき」」）
