# ＧＭＯメディア（6180） 2022年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20220509535371
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、収益認識基準の変更で見かけ上の売上高は減少したものの、旧基準比較では売上高・利益とも前年同期を上回った。通期予想は据え置きで、下期に成長事業への投資を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準の適用により売上高が減少した一方、広告需要期を捉え、その他のサービスが成長した。費用面では広告費・販売促進費・コンテンツ制作費を積極的に投下しており、下期にも投資を予定しているため利益見通しを据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 売上総利益率: {"value":42.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":14.8}
- 営業利益率: {"value":10.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.9}
- 販管費: {"value":442,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1393,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":99,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":28.4,"営業利益":72.8,"経常利益":73.1,"親会社株主に帰属する四半期純利益":76.7}
- 計画に対する自己評価: 売上高については、計画通りの順調な進捗。利益の見通しについては据え置き。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":166,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2022年":"2法人とも黒字化","2024年":"過去最高営業利益"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年12月期予想":{"年間配当":38,"単位":"円"},"2021年12月期実績":{"年間配当":2,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"方針":">=50%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"検索上位表示":"人口上位200市区町村のうち199地域で1位表示","コエテコ口コミ掲載数":"国内No.1","メンズコスメ市場":"市場拡大の図示あり、具体的数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コエテコカレッジをリリース、社会人向けプログラミングWebメディア『コードラン』を譲り受け、キレイパスコネクトに役務管理・会計機能およびCRM機能を追加、メンズ版キレイパスを2022年4月に開始、NHK学園のオンライン講座でコエテコカレッジの運用を開始、コエテコキャンパスでデザイン・マーケティング等の隣接領域を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高28.4%、営業利益72.8%、経常利益73.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益76.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高については、計画通りの順調な進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年1-3月」の売上高1,393百万円、営業利益145百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2024年 過去最高営業利益を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益の見通しについては据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディア事業549百万円、ソリューション事業111百万円、人件費31百万円、販売促進費130百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告需要期をしっかり捉え」「広告需要期でその他のサービスが成長し増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メディア事業 セグメント売上高1,213百万円」「ソリューション事業 セグメント売上高179百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費31百万円、販売促進費130百万円、広告宣伝費8百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新収益認識基準の影響で売上高が7割減」「ソリューション事業111百万円（18.5％増）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告…全般的には回復基調」「オミクロン株の影響により、体験申込みの件数が伸び悩み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて投資予定であるため、利益の見通しについては据え置き。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2022年は…2法人ともの黒字化を目指す」「2024年 過去最高営業利益を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コエテコカレッジ…リリース」「メンズ版キレイパスを2022年4月に開始」「役務管理・会計機能を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU380万人、ポイントタウン会員数190万人、教室掲載数12,093件、口コミ総数6,416件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PV数は前年同期比では14%と引続き成長継続。教室掲載数も増加」「MAU380万人突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数166名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人口上位200市区町村のうち199地域で1位表示」「口コミ掲載数が国内No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%以上を基本方針として、業績に連動して配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発・広告宣伝への投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」、目次「決算ハイライト」「第1四半期決算概要」「今後の戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「GMOメディア概要」「セグメントについて」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年予想」「下期に向けて投資予定」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」」）
