# ＧＭＯメディア（6180） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20220207581620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2021年12月期の個別実績を前期実績と比較し、売上高は60.0％増加した。営業利益・経常利益・当期純利益は、前期の赤字から黒字に改善した。

## 会社が挙げた理由

広告需要に支えられて広告単価が好調となり、各事業の広告媒体収益が順調に推移した。また、ゲーム事業では利用者数が伸び、課金収益と広告収益が好調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2286,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":183,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":195,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":578,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":336.64,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期実績(A)：売上高3,804百万円、営業利益－9百万円、経常利益－4百万円、当期純利益－440百万円、1株当たり当期純利益－255.82円 銭
- 修正の理由: 広告需要に支えられて広告単価が好調となり、各事業の広告媒体収益が順調に推移した。ゲーム事業では利用者数が伸び、課金収益と広告収益が好調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績(A)」「当期実績(B)」「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目と増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は3,804百万円から6,090百万円、当期純利益は－440百万円から138百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「60.0」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率欄はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「60.0％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益－9百万円、経常利益－4百万円、当期純利益－440百万円で、当期実績はそれぞれ174百万円、191百万円、138百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績と当期実績の差異を記載しており、予想の据え置きには言及していない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として広告需要、広告単価、ゲーム事業の利用者数、課金収益・広告収益が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「広告需要に支えられて広告単価が好調」「ゲーム事業においては、利用者数が伸びて」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業においては、利用者数が伸びて」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告需要」「広告単価」「ゲーム事業においては、利用者数が伸びて」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比60％増の6,090百万円」と全体の売上高は示されているが、広告需要や利用者数ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「広告需要に支えられて」「利用者数が伸びて」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期においては」「その結果、売上高は前年同期比60％増の6,090百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「当期においては」「順調に推移しました」としており、将来の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業において広告媒体の収益が順調」「課金収益と広告収益が好調」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には広告需要、広告単価、利用者数、収益動向が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には広告・ゲーム事業の収益要因が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由として広告・ゲーム事業の収益動向を記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文は前期実績と当期実績の差異を示しており、前回予想の公表日には言及していない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2021年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」であり、予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示項目は売上高、利益、1株当たり当期純利益および差異理由で、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「広告媒体の収益が順調に推移しました」「前年実績を上回る結果となりました」と記載されている。」）
