# ＧＭＯメディア（6180） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20220207581603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2021年12月期の通期実績が、2021年10月18日に公表した予想を上回った。売上高は775百万円増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも予想の赤字から実績の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

アドネットワークの広告単価が想定を上回り、ゲーム課金も第4四半期の季節要因を含めた想定を上回ったため、売上高が増加した。また、広告宣伝費・販売促進費の精査と売上高の上振れにより、営業利益、経常利益、当期純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":8575,"change":775,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":48,"change":148,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":60,"change":150,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-125,"revised_forecast":7,"change":132,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-73.15,"revised_forecast":4.2,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月18日
- 前期実績: 売上高4,999百万円、営業利益▲216百万円、経常利益▲214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲408百万円、1株当たり当期純利益▲237.54円
- 修正の理由: アドネットワークの広告単価が想定を上回ったこと、ゲーム課金が季節要因を含めた想定を上回ったことにより売上高が増加した。また、プログラミング教育・美容医療領域への戦略的投資を行った一方、広告宣伝費・販売促進費を精査し、売上高も想定を上回ったため、各利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年10月18日付で開示した2021年12月期通期業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B)-(A)」として、売上高775、営業利益148、経常利益150、当期純利益132を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前回予想7,800百万円に対し実績8,575百万円、営業利益は▲100百万円に対し48百万円、経常利益は▲90百万円に対し60百万円、当期純利益は▲125百万円に対し7百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「9.9」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」および表中の「（連結）」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「▲408」、今回実績は「7」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額(B)-(A)として、売上高775、営業利益148、経常利益150、当期純利益132を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「アドネットワークの広告単価」「ゲーム課金」「プログラミング教育、美容医療領域への戦略的投資」「広告宣伝費や販売促進費の精査」を挙げている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アドネットワークの広告単価が想定よりも上回った」「ゲーム課金…季節要因を含めた想定をさらに上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アドネットワーク」「ゲーム課金」「プログラミング教育、美容医療領域」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由で、広告単価、ゲーム課金、季節要因、戦略的投資、広告宣伝費・販売促進費の精査、売上高の上振れを記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B)-(A)」として業績科目ごとの合計額が示されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「通常第4四半期に売上が大きくなる傾向」「季節要因」と、「戦略的投資」「広告宣伝費や販売促進費の精査」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由では「想定よりも上回った」「大きく増加」「前回予想を上回りました」と説明しているが、要因別の金額は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「差異の理由」では当期の売上高・利益の上振れ要因を説明しているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高においては…広告単価」「ゲーム課金」「広告宣伝費や販売促進費の精査」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には売上高、ゲーム課金、戦略的投資、費用精査が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期を見据えて将来の事業の中核となる事業とするべく、プログラミング教育、美容医療領域への戦略的投資を行いました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には広告単価、ゲーム課金、戦略的投資、費用精査が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月7日」、対象は「2021年12月期通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、実績値を「今回実績(B)」として示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想差異表と差異理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「8,575百万円となりました」「営業利益、経常利益、当期純利益につきましても、前回予想を上回りました」。」）
