# ＧＭＯメディア（6180） 2021年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20211108427662
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2021年1〜9月は、売上高が前年同期比79.0%増となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。広告単価の上昇を背景に、通期の売上高・利益予想も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではコエテコ・キレイパスなどの育成事業とゲーム広告が成長し、その他メディア支援事業ではインターネット回線などの広告が堅調だった。また、アドネットワークの広告単価が想定より高く推移したため、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6164,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"25.0%","前年同期比増減ポイント":"+2.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.4%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1293,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2049,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-90,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-125,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"79.0%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","親会社株主に帰属する当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: 売上の進捗率が79.0%と順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":179,"単位":"名","内訳":"正社員151名、臨時従業員28名","基準日":"2021年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コエテコDXの展開予定、コエテコカレッジの展開予定、キレイパスコネクトの開始、YouTubeを活用した美容医療の広告宣伝施策、『100万人の信長の野望』を11媒体で配信開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上の進捗率が79.0%」および売上高の進捗率「79.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正予想に対しても、売上の進捗率が79.0%と順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「2021年7-9月」として売上高2,049百万円、営業利益38百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「チケットの売上枚数が過去最高に」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「10月18日に業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディア事業＋568百万円」「その他メディア支援事業＋224百万円」「人件費＋14百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォンのユーザー数が大幅増」「DAUの拡大」「コエテコ・キレイパスの成長」「広告需要に支えられて順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メディア事業 セグメント売上高1,545百万円」「その他メディア支援事業 セグメント売上高503百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上変動費（収益シェア）メディア事業＋377百万円」「人件費＋14百万円」「販売促進費＋57百万円」「広告宣伝費▲20百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他メディア支援事業＋182百万円」「人件費＋14百万円」「販売促進費＋57百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスク」と記載されているが、前提レート等の数値はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…予想とは大きく異なることがある」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期業績予想7,800百万円、2021年1-9月6,164百万円、進捗率79.0%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2022年 黒字化」「2024年 過去最高営業利益を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キレイパスコネクトを開始」「『100万人の信長の野望』を…配信開始」「コエテコDX」「コエテコカレッジ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済額…前年同期比2.1倍」「売上は前年同期比2.5倍」「体験申し込み…前年同期比1.7倍」「195地域で1位表示」「約6,300のプログラミング教室」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比2.1倍」「前年同期比2.5倍」「前年同期比1.7倍」「会員数は大幅に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクセス数増加」「CVRアップ」「DAUの拡大と単価」「利用者数、来訪者数、CVR、リピート数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）179名（正社員151名、臨時従業員28名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年のプログラミング市場規模は約175億円」「195地域で1位表示」「チケット掲載数No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2021年は…戦略的投資期間」と記載されているが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期第3四半期決算説明資料」、目次に「決算ハイライト」「第3四半期決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社沿革」「会社概要」「事業内容」がある一方、前半は決算ハイライトと決算概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年…過去最高営業利益を目指す」「実際の業績は…予想とは大きく異なることがある」」）
