# ＧＭＯメディア（6180） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20211018412786
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2021年12月期の通期予想を、売上高は6,000百万円から7,800百万円へ、利益は赤字幅が縮小する方向へ修正した。売上高の増加を見込む一方、プログラミング教育や美容医療領域への戦略的投資を継続する。

## 会社が挙げた理由

前年度にコロナ禍で落ち込んだ広告需要の反動により、アドネットワークの広告単価が上昇基調となり、メディア事業などの広告収益が順調に推移しているため。利益については、将来の中核事業を育てるため、プログラミング教育・美容医療領域への戦略的投資を継続するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7800,"change":1800,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-100,"change":50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-150,"revised_forecast":-90,"change":60,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-175,"revised_forecast":-125,"change":50,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-102.25,"revised_forecast":-73.15,"change":29.1,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年2月5日
- 前期実績: 売上高4,999百万円、営業利益▲216百万円、経常利益▲214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲408百万円、1株当たり当期純利益▲237.54円
- 修正の理由: 前年度のコロナ禍による広告需要減少の反動でアドネットワークの広告単価が上昇し、広告収益が順調に推移しているため。利益面では、プログラミング教育及び美容医療領域への戦略的投資を継続する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期業績予想を修正する」および対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021年12月期の業績予想数値の修正」および「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高6,000→7,800、営業利益▲150→▲100、経常利益▲150→▲90、純利益▲175→▲125」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」は売上高1,800百万円、営業利益50百万円、経常利益60百万円、純利益50百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（%）」で売上高30.0、営業利益・経常利益・純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目が「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（%）30.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益▲100、経常利益▲90、純利益▲125、前期実績はそれぞれ▲216、▲214、▲408」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「広告収益」と「戦略的投資」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前年度にコロナ禍の影響で大きく落ち込んだ広告需要の反動を受け」「広告収益が順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アドネットワーク」「メディア事業及びその他メディア支援事業」「プログラミング教育、美容医療領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「広告需要の反動による広告単価上昇・広告収益の順調な推移、および「戦略的投資を継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の修正後予想7,800百万円は示されているが、広告収益や投資ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告需要の反動」「新型コロナウイルス感染症の影響」と「戦略的投資を継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期」および「売上高は…7,800百万円となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「戦略的投資を継続して進めてまいります」「影響は今期中続くと仮定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告収益が順調に推移」「将来の事業の中核となる事業を育てるため…戦略的投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には広告収益、戦略的投資、新型コロナウイルス感染症の影響が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「利益面につきましても当初の予想を上回る見込みでありますが」「戦略的投資を継続して進めてまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「プログラミング教育、美容医療領域への戦略的投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年10月18日」、対象期間の終了日「2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年2月5日に発表しております…通期業績予想」および「売上高は当初の予想を上回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込みです」「続くと仮定を置いています」「進めていく予定です」「予想値と異なる可能性があります」」）
