# 日本郵政（6178） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20260807514382
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ゆうちょ銀行の大幅増益などにより、連結の経常収益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。一方、日本郵便は郵便・物流事業と郵便局窓口事業の減益、かんぽ生命は減益となった。

## 会社が挙げた理由

連結経常利益は、銀行業セグメントの経常利益増加996億円、生命保険業セグメントの経常利益増加18億円などにより増益となった。日本郵便では取扱数量の減少や集配運送委託費などの経費増加、ゆうちょ銀行では資金利益の増加、かんぽ生命では経常収益の減少などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29858,"unit":"億円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3398,"unit":"億円","yoy_pct":50.9}
- 純利益: {"value":1253,"unit":"億円","yoy_pct":63.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2026年4月－6月","経常収益":{"value":29858,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3398,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1253,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"経常収益":{"value":113600,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":11700,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3800,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"経常収益":"26.3%","経常利益":"29.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"33.0%"},"主要子会社":{"ゆうちょ銀行":{"経常利益":"26.5%","当期純利益":"26.9%"},"かんぽ生命":{"経常利益":"27.7%","当期純利益":"24.2%"}},"セグメント":{"国際物流事業":"18.4%","不動産事業":"40.0%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"郵便・物流事業":{"営業収益":{"value":5660,"unit":"億円","yoy":"△49億円"},"営業損益":{"value":-56,"unit":"億円","yoy":"△61億円"}},"郵便局窓口事業":{"営業収益":{"value":2527,"unit":"億円","yoy":"△19億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","yoy":"△42億円"}},"国際物流事業":{"営業収益":{"value":1545,"unit":"億円","yoy":"＋452億円"},"営業損益（EBIT）":{"value":23,"unit":"億円","yoy":"＋19億円"}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":282,"unit":"億円","yoy":"＋80億円"},"営業利益":{"value":96,"unit":"億円","yoy":"＋41億円"}},"銀行業（ゆうちょ銀行）":{"経常収益":{"value":8481,"unit":"億円","yoy":"＋1809億円"},"経常利益":{"value":2535,"unit":"億円","yoy":"＋996億円"}},"生命保険業（かんぽ生命）":{"経常収益":{"value":13643,"unit":"億円","yoy":"△697億円"},"経常利益":{"value":692,"unit":"億円","yoy":"＋18億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想」「進捗率」として、連結の経常収益26.3%、経常利益29.0%、純利益33.0%、セグメント別に国際物流18.4%、不動産40.0%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表紙に「2026年4月－6月」、業績表に「2027/3期 第1四半期」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移は掲載されているが、「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」は記載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本郵政グループ 四半期純利益の増減要因」に、銀行経常利益＋996億円、生命保険経常利益＋18億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ゆうちょ銀行の資金利益は＋1,783億円、日本郵便では「集配運送委託費等の経費の増加」により営業損益が△61億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの営業収益と営業利益・営業損益・経常利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「郵便・物流事業で人件費△26億円、集配運送委託費＋38億円、郵便局窓口事業で経費＋23億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱数量は「4.0％減少」、郵便・物流事業は49億円減収・61億円減益、集配運送委託費は38億円増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在把握している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「連結・セグメント別の1Q進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期決算と通期業績予想を中心としており、中期経営計画の目標記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主な内容は第1四半期の業績、セグメント状況、財務状況。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取扱数量の推移」「平均単価の推移」「貯金残高」「契約の状況」「資産運用の状況」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取扱数量△4.0%、新契約年換算保険料＋70億円、保有契約年換算保険料△264億円、ゆうパケット平均単価＋1円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ゆうパック等の平均単価の推移」と「取扱数量の推移」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向への記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」であり、連結業績サマリー、セグメント別業績、増減分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結業績」「連結業績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその達成を約束するものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
