# 日本郵政（6178） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20260513531564
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

2026年3月期は、経常収益が小幅に減った一方、銀行業や生命保険業などの増益により経常利益と純利益が増加した。2027年3月期は、銀行業の増益を主因に純利益3,800億円を見込み、年間配当60円と自己株式取得1,500億円を予定している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、郵便・物流事業の増収や不動産事業・銀行業・生命保険業の利益増加が寄与した一方、郵便局窓口事業の減益、Aflac Incorporatedに係る持分法投資損益の減少、特別損益・法人税等・非支配株主損益の影響があった。2027年3月期は、郵便物数の減少等による郵便・物流事業の減益を見込むものの、金利上昇等による銀行業の増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年4月－2026年3月）
- 売上高: {"value":114405,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":10749,"unit":"億円","yoy_pct":32}
- 純利益: {"value":3745,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"ゆうパック・ゆうパケット・ゆうメールの平均単価が3か月ごとに掲載。Aflac Incorporatedの持分法投資損益、当期純利益、持分比率、為替レートも四半期別に掲載。","数値":"ゆうパック平均単価：2025年度4-6月622円、7-9月624円、10-12月610円、1-3月590円。ゆうパケット：同173円、173円、172円、172円。ゆうメール：同62円、65円、65円、65円。"}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"日本郵政グループ":{"経常利益":{"value":11700,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":3800,"unit":"億円"}},"郵便・物流事業":{"営業利益":{"value":-1040,"unit":"億円"}},"郵便局窓口事業":{"営業利益":{"value":-60,"unit":"億円"}},"国際物流事業":{"営業利益":{"value":130,"unit":"億円"}},"不動産事業":{"営業利益":{"value":240,"unit":"億円"}},"銀行業":{"経常利益":{"value":9550,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":6600,"unit":"億円"}},"生命保険業":{"経常利益":{"value":2500,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":1410,"unit":"億円"}}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"経常収益":"100.6%","経常利益":"112.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"117.0%"},"主要子会社":{"日本郵便":{"経常利益":"1,840.7%","当期純利益":"1,727.1%"},"ゆうちょ銀行":{"経常利益":"105.4%","当期純利益":"105.1%"},"かんぽ生命":{"経常利益":"104.6%","当期純利益":"106.2%"}},"セグメント":{"郵便・物流事業":"－","郵便局窓口事業":"174.4%","国際物流事業":"106.5%","不動産事業":"133.0%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"郵便・物流事業":{"営業収益":{"value":22975,"unit":"億円","yoy":"+2,167億円"},"営業損益":{"value":-118,"unit":"億円","yoy":"+265億円"}},"郵便局窓口事業":{"営業収益":{"value":10139,"unit":"億円","yoy":"+52億円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"億円","yoy":"△162億円"}},"国際物流事業":{"営業収益":{"value":5051,"unit":"億円","yoy":"△66億円"},"営業損益（EBIT）":{"value":138,"unit":"億円","yoy":"+4億円"}},"不動産事業":{"営業収益":{"value":879,"unit":"億円","yoy":"+65億円"},"営業利益":{"value":239,"unit":"億円","yoy":"+100億円"}},"銀行業":{"経常収益":{"value":28522,"unit":"億円","yoy":"+3,301億円"},"経常利益":{"value":7591,"unit":"億円","yoy":"+1,746億円"}},"生命保険業":{"経常収益":{"value":56257,"unit":"億円","yoy":"△5,395億円"},"経常利益":{"value":2719,"unit":"億円","yoy":"+1,016億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"取扱数量":"郵便、ゆうメール、ゆうパック、ゆうパケットの数量を掲載。全体は5.0%減少。","平均単価":{"ゆうパック":"609円（2026年3月期）","ゆうパケット":"173円（2026年3月期）","ゆうメール":"65円（2026年3月期）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"JPビジョン2025＋","目標":"連結当期純利益。具体的な目標値・目標年度との対比はnot_disclosed","実績":{"value":7434,"unit":"億円（非支配株主持分を含む当期純利益）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":60,"unit":"円"},"内訳":{"中間":30,"期末":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: 44%程度（2026年度予定）
- 自己株式取得: {"金額":"上限1,500億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度に上限1,500億円の自己株式取得を実施、2027年3月期に年間配当60円（中間30円・期末30円）を予定、不動産事業でMJR鹿児島中央駅前ザ・レジデンスを開発中（2027年竣工予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想の達成率（セグメント別）」として、郵便局窓口174.4%、国際物流106.5%、不動産133.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「達成率」として連結・子会社・セグメント別の数値を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ゆうパック等の平均単価（3か月毎）」および「Aflac Incorporatedにかかる持分法投資損益」の4〜6月、7〜9月、10〜12月、1〜3月の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「経常利益の推移」「当期純損益の推移」を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の数値は、2025年11月修正後の数値」「日本郵便及びかんぽ生命は2025年11月修正後数値、ゆうちょ銀行は2026年2月修正後数値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本郵政グループ 当期純利益の増減要因」の図に、銀行経常利益+1,746億円、生命保険経常利益+1,016億円、非支配株主損益△1,400億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇等により銀行業セグメントの増益」「国内金利上昇による資金収支等の増加（＋2,500億円）」「人件費の増加」「集配運送費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（累計）」に、各セグメントの営業収益または経常収益と営業利益・営業損益・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「郵便・物流事業で「人件費＋577」「集配運送委託費＋675」などを記載。郵便局窓口事業でも人件費△80、経費＋294を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「取扱数量は…5.0％減少」「営業収益は…66億円減収」「営業利益は…162億円減益」「フォワーディング事業の海上運賃の下落や取扱量の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「郵便物数の減少等」「国内金利上昇による資金収支等の増加（＋2,500億円）」「2026年3月期99.82円／豪ドル」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主な変動要因」に利益影響額を記載しているが、「リスクとして織り込んだ金額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「連結・セグメント別の「達成率」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の中期経営計画『JP ビジョン2025＋』の目標数値である、連結当期純利益に相当する利益」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の自己株式取得は、上限1,500億円の実施を決定」「1株当たり年間配当60円」「MJR鹿児島中央駅前ザ・レジデンス…竣工予定2027年」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取扱数量」「平均単価」「貯金残高」「新契約年換算保険料」「保有契約件数」「保有契約年換算保険料」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱数量…5.0％減少」「貯金残高」186.1兆円、「新契約年換算保険料」△777億円。「ゆうパック」平均単価は2025年度609円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱数量の推移」および「ゆうパック等の平均単価（5か年推移）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向44%程度」「総還元性向80%程度」「1株当たり年間配当60円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年度の自己株式取得は、上限1,500億円の実施を決定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「連結業績」「連結業績サマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「未定」「差し控え」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減益を見込むものの」「増益を見込む」「当期純利益は…3,800億円と予想」。」）
