# 日本郵政（6178） 当社子会社（日本郵便株式会社）によるロジスティードホールディングス株式会社に対する株式の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20251006568644
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

日本郵便が、ロジスティードホールディングスの経済持分19.9％をKKRから取得し、ロジスティードHDおよび中核子会社のロジスティードと資本業務提携を結ぶことを決めた。株式取得の実行は2025年12月以降の予定。

## 会社が挙げた理由

日本郵政グループの郵便局ネットワークや物流各社の資源と、ロジスティードの3PL運営、物流DX、海外物流のノウハウを組み合わせ、ラストワンマイル・国内物流・国際物流を一気通貫で運営できる総合物流企業としての事業基盤を構築するため。物流効率化、サービス品質向上、顧客提供価値の向上、事業シナジーおよび人材シナジーの早期実現も目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ロジスティードホールディングス株式会社、ロジスティード株式会社
- 提携先の事業内容: 株式の保有等、総合物流サービス業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、東京都中央区
- 提携先の資本金: 100 百万円（ロジスティード株式会社、2025 年３月 31 日現在）
- 提携先の売上高: 910,742 百万円（2025 年３月期、ロジスティード株式会社）
- 提携先の営業利益: 37,033 百万円（2025 年３月期、ロジスティード株式会社）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社及びグループ物流各社とロジスティードのリソースとノウハウを組み合わせることにより、ラストワンマイル、国内物流及び国際物流のすべてを一気通貫で運営出来る総合物流企業としての事業基盤を構築、物流の効率化とサービス品質の向上を図ることを通じて顧客提供価値を引き上げ、利便性向上に貢献、顧客基盤の相互補完・車両及び拠点の相互利活用等による事業シナジー、国内外での人材交流を通じた技術・ノウハウの共有を通じた人材シナジー、国際物流事業の拡大、国内企業間物流分野の更なる拡大、海外 3PL 及びフォワーディング事業の拡大
- 取得株式数: 普通株式 1,490,000 株、甲種種類株式 8,346,781 株（議決権所有割合14.9%、経済持分19.9%）
- 取得価額: 142,279 百万円
- 持株比率: {"previous_forecast":"経済持分－%（議決権所有割合－%）","revised_forecast":"経済持分19.9%（議決権所有割合14.9%）","change":"経済持分19.9ポイント増加（議決権所有割合14.9ポイント増加）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: ロジスティード株式会社に今後、取締役１名の派遣を予定しております。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 10 月６日
- 提携開始日: 2025 年 12 月以降（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2025 年 12 月以降（予定）
- 業績への影響: ロジスティード HD は当社の持分法適用会社とはならないことから、業績等に与える影響はありません。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ロジスティード HD の株式の 19.9%を…譲受するため、KKR と株式譲渡契約を締結」および「ロジスティード HD 及び同社の中核子会社…との資本業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「日本郵便株式会社…は、本日、ロジスティードホールディングス株式会社の株式の 19.9%を…HTSK Investment L.P.より譲受」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「議決権所有割合: 14.9%、経済持分 19.9%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲受価格 142,279 百万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株主及び議決権比率として「HTSK Investment L.P. 90.0%、日立製作所 10.0%」の記載はあるが、主要株主の異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「顧客基盤の相互補完・車両及び拠点の相互利活用」「国内外での人材交流を通じた技術・ノウハウの共有」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「顧客基盤の相互補完・車両及び拠点の相互利活用等による事業シナジー」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「本資本業務提携」および「ラストワンマイル、国内物流及び国際物流のすべてを一気通貫で運営出来る総合物流企業としての事業基盤を構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ケイパビリティを補完するパートナーとの協創」および「日本郵政グループの国内輸配送におけるリソース・ノウハウと、当社の 3PL における…物流 DX 技術が融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の代表取締役社長兼執行役員社長の小池信也は、次のように述べています」および「ロジスティード株式会社の代表取締役会長兼社長執行役員（CEO）である中谷康夫氏は次のように述べています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「直近３年間の連結決算状況」として、2023年3月期から2025年3月期までの「売上収益」「営業利益」等を記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 当該事項はありません。人的関係 当該事項はありません。取引関係 当該事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「国際物流事業の拡大」「海外 3PL 及びフォワーディング事業の拡大」「グローバル市場への挑戦」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「国際物流事業の拡大」「両社の企業価値向上を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「３．譲受株式数、譲受価格及び譲受前後の所有株式の状況」および「４ 日程」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「契約締結日 2025 年 10 月６日」「本件実行日 2025 年 12 月以降（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップまたは提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績等に与える影響はありません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「経済持分 19.9%」「譲受価格 142,279 百万円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲受価格 142,279 百万円」「経済持分 19.9%」「契約締結日 2025 年 10 月６日」「本件実行日 2025 年 12 月以降（予定）」」）
