# 日本郵政（6178） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20250515554003
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。通期予想に対しては、各主要利益項目で100％を超える進捗となった。

## 会社が挙げた理由

郵便料金の改定、郵便物数の減少、各事業の収益・費用の変動、Aflac Incorporatedに関する利益などが増減要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":114683,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":8145,"unit":"億円","yoy_pct":21.9}
- 経常利益: {"value":3705,"unit":"億円","yoy_pct":37.9}
- 純利益: {"value":5994,"unit":"億円","yoy_pct":34}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":114500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.2%","営業利益":"100.6%","経常利益":"102.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメントごとの売上・利益の実績あり。詳細なセグメント名は本文のOCRから判別困難
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 郵便料金改定後の料金と郵便物数が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年10月の郵便料金改定、郵便・物流事業における事業運営の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「114,683／114,500 100.2%、8,145／8,100 100.6%、3,705／3,600 102.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想比の進捗率は記載されているが、計画に対する評価文言は見当たらない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2024/3」「2025/3」「2026/3」で、四半期単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「4ページに「2024/3 2,686」から「2025/3 3,705」への要因別図があり、「304」「253」「37」「80」「56」「500」「479」等の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2024年10月」「郵便料金改定」、25g郵便物の「84 → 110」などの記載がある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2ページ以降にセグメント別の実績表があり、売上高と利益・EBITの数値が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「各事業について「2024/3」「2025/3」「増減」の数値が並び、EBIT等の内訳が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「郵便物数「16,903」「前年同期比△3.2%」、通常郵便物「12,566」「前年同期比△7.5%」、郵便料金「84 → 110」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想数値は掲載されているが、前提数値の一覧は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の通期実績が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月」「郵便料金改定」、25g郵便物「84 → 110」の記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「16,903、12,566、4,337、3,241など複数の取扱数量と前年同期比が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「通常郵便物「△7.5%」に対し、ゆうパック等「11.7%」、ゆうパケット等「12.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「料金「84 → 110」と郵便物数「16,903」等が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント別図表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ以降、連結業績・セグメント実績の数値が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025/3」実績と「2026/3」予想が区分して掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の各ページは業績数値、セグメント、郵便物数、料金改定等の説明で構成されている。」）
