# 日本郵政（6178） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20250214575178
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、経常収益が前年同期比1.3％減の8,325,991百万円となる一方、経常利益は35.0％増の702,594百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.4％増の264,985百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

郵便・物流事業と国際物流事業の経常収益が増加し、銀行業と生命保険業の経常利益が増加した一方、郵便局窓口事業、不動産事業、銀行業、生命保険業の経常収益は減少した。郵便・物流事業は経常損失、郵便局窓口事業と不動産事業は減益となったが、国際物流事業は黒字化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":8325991,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":702594,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":264985,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- １株当たり当期純利益: 84.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3.2,"前期末":3.4}
- 総資産: {"value":307763550,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15293183,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11280000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":760000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"純利益":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":193339,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1545,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":6287,"unit":"百万円"},{"項目":"移転補償金","value":176,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡損戻入額","value":812,"unit":"百万円"},{"項目":"その他の特別利益","value":276,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":2213,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1545,"unit":"百万円"},{"項目":"価格変動準備金繰入額","value":29989,"unit":"百万円"},{"項目":"その他の特別損失","value":1844,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3206240300
- 期末自己株式数: 173840256
- 業績の増減要因: 郵便・物流事業と国際物流事業の経常収益が増加し、郵便局窓口事業、不動産事業、銀行業、生命保険業の経常収益が減少した。経常利益は、郵便・物流事業が経常損失、郵便局窓口事業と不動産事業が減益、国際物流事業が黒字化、銀行業と生命保険業が増益となったことなどによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の経常収益は11,280,000百万円、当第3四半期累計の経常収益は8,325,991百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比「△1.3％」、経常利益は「35.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「19.4％」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は50.00円、2025年3月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益7,552百万円、特別損失35,592百万円。特別損失には価格変動準備金繰入額29,989百万円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失1,545百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業は前年同期比74,185百万円増、生命保険業は97,066百万円増、郵便局窓口事業は17,138百万円減、不動産事業は4,419百万円減。国際物流事業は「前年同期は549百万円の経常損失」から2,748百万円の経常利益。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第3四半期は3.2％、2024年3月期は3.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「郵便・物流事業セグメントが1,550,619百万円（前年同期比66,032百万円増）」など、セグメントごとの数値が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束するものではありません」「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」、経常収益8,325,991百万円、経常利益702,594百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の金融政策の変更や景気変動、競争条件の変化、大規模災害等の発生、法規制の変更等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比については、区分方法の変更に伴う組替後の数値により記載しております」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
