# 日本郵政（6178） 日本郵便（連結）の概況 2024 年３月期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20240515597833
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

2024年3月期は、営業収益が前期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に落ち込んだ。特に郵便・物流事業がセグメント損失となり、連結営業利益は前期から77,432百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

本文では、業績の増減要因について会社による説明は記載されていない。報告セグメントの区分変更として、JPロジスティクスグループ等の事業を国際物流事業から郵便・物流事業へ変更したこと、および当該会社の会計方針を国際財務報告基準から日本基準へ変更したことが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":3323743,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":6369,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2196,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7270,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":225813,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「連結貸借対照表」「連結損益計算書及び連結包括利益計算書」「セグメント情報」で構成され、通期業績予想の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比や「計画未達」「計画以上」等の記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想および予想変更に関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とセグメント情報は掲載されているが、増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する記載がない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失の金額に関する情報」に、郵便・物流事業、郵便局窓口事業、国際物流事業の営業収益とセグメント利益又は損失が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業原価は「3,091,560百万円」、販売費及び一般管理費は「225,813百万円」と記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業収益合計「3,323,743百万円」、営業利益「6,369百万円」、郵便・物流事業のセグメント利益又は損失「△68,623百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の業績見通し前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しやリスクの金額に関する記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の見通しや達成に必要な水準の記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は2024年3月期の貸借対照表、損益計算書、セグメント情報で構成され、中期経営計画の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は貸借対照表、損益計算書、セグメント情報の項目である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価等の事業指標の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「日本郵便（連結）の概況 2024年3月期」で、本文は貸借対照表、損益計算書、セグメント情報の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「１．連結貸借対照表」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当連結会計年度」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」などの実績値が確定値として表形式で記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭の主要内容は「１．連結貸借対照表」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
