# 日本郵政（6178） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20231113587507
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

上期の経常収益と経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

経常収益は銀行業セグメントの増収などにより増加し、経常利益は銀行業・生命保険業の増益などにより増加したと説明しています。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益に特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等、非支配株主に帰属する中間純利益を加減した結果として説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5618183,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":335255,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":120239,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- １株当たり当期純利益: 34.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"3.3%","前期末":"3.4%"}
- 総資産: {"value":295910467,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14679549,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10860000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":620000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"純利益":{"value":240000,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":117971,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":538,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":1051,"unit":"百万円"},{"項目":"特別法上の準備金戻入額","value":7072,"unit":"百万円"},{"項目":"移転補償金","value":1323,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":2126,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡損戻入額","value":1808,"unit":"百万円"},{"項目":"その他の特別利益","value":1457,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":1719,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":538,"unit":"百万円"},{"項目":"事業再編損","value":475,"unit":"百万円"},{"項目":"その他の特別損失","value":658,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 3461049500
- 期末自己株式数: 147537773
- 業績の増減要因: 銀行業セグメントの経常収益・経常利益の増加、生命保険業セグメントの経常利益の増加があった一方、郵便・物流事業、国際物流事業、生命保険業などで経常収益が減少しました。前年同期比は会計方針変更および報告セグメント区分変更後の数値で比較しています。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当中間期の経常収益は5,618,183百万円、通期予想は10,860,000百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結経営成績の表には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」が記載されていますが、営業利益の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「経常収益は前年同期比3.1％増、経常利益は13.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益は41.6％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には営業利益の項目がありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されていますが、営業利益はありません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は50.00円、2024年3月期予想の年間配当も50.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別利益は14,838百万円、特別損失は3,391百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 538百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、郵便・物流事業△49,967百万円、国際物流事業△546百万円、郵便局窓口事業30,920百万円、銀行業253,756百万円、生命保険業99,286百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績欄には営業利益および売上高営業利益率の記載がありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期中間期3.3％、2023年3月期3.4％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結株主資本等変動計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの項目は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「銀行業セグメントが253,756百万円の経常利益（前年同期比33,632百万円増）」「生命保険業セグメントが99,286百万円の経常利益（前年同期比65,383百万円増）」など、セグメント別の結果が記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「郵便・物流事業943,135百万円、銀行業1,299,461百万円などのセグメント経常収益と、前年同期比の増減額が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「定性的情報では各セグメントの経常収益・経常利益の金額と前年同期比が記載されていますが、景気・市況や価格改定等を主因とする説明はありません。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束するものではありません」「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」とされ、経常収益5,618,183百万円、経常利益335,255百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の金融政策の変更や景気変動、競争条件の変化、大規模災害等の発生、法規制の変更等」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年３月期中間期の中間連結財務諸表を組替えております」「前年同期比については、上記組替後の数値により記載しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ＪＰビジョン2025（2021年５月公表）に掲げる『国内ＢtoＢビジネスの拡大』を進めるため」と記載されています。」）
