# 日本郵政（6178） 日本郵便（連結）の概況_2024年３月期第２四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20231113587466
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が赤字に転じた。また、セグメント区分を変更し、JPロジスティクスの事業を「国際物流事業」から「郵便・物流事業」へ移管している。

## 会社が挙げた理由

業績悪化の具体的な理由は本文に記載されていない。セグメント区分については、グループ内の業績管理区分の一部変更に伴うものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1579844,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-20187,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-22983,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-21032,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":107853,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントの区分変更：JPロジスティクスグループ株式会社及びJPロジスティクス株式会社の事業を国際物流事業から郵便・物流事業へ変更、同2社の会計方針を国際財務報告基準から日本基準へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の損益計算書とセグメント情報には累計実績が記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「第２四半期連結累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は損益計算書とセグメント別の実績数値を掲載しているが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「営業収益、営業損失などの実績数値はあるが、その増減理由の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失の金額に関する情報」として、郵便・物流事業、郵便局窓口事業、国際物流事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業原価「1,492,178百万円」、販売費及び一般管理費「107,853百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益又は営業損失「△20,187百万円」、経常利益又は経常損失「△22,983百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益又は四半期純損失「△21,032百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などの業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文に見通しに織り込んだリスクまたはマイナス要因の金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想や残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より…『国際物流事業』に含まれていた…事業を『郵便・物流事業』に変更」「国際財務報告基準から日本基準への会計処理の変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値項目は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書、セグメント情報で構成されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、取扱数量、単価などのKPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模、シェア、競合との比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文にこれらの投資・費用の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書」「セグメント情報」で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の後に「１．四半期連結貸借対照表」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」の営業収益、営業損失などを具体的な金額で記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に財務諸表以外のKPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する客数・取扱数量等の記載はない。」）
