# 日本郵政（6178） 2023年3月期決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20230512571390
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

2023年3月期の実績と2024年3月期の業績予想を示している。実績は区分によって計画達成度が分かれ、6,574・794は通期予想を下回った一方、4,555・1,175は上回った。

## 会社が挙げた理由

資料では、2023年3月期の数値について前年同期との差額や、各区分の増減要因を図表で示している。ただし、資料本文の抽出結果だけでは連結全体の主因を一つに特定できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"区分別":"7,000、950、4,450、1,100（単位は資料記載値）"}
- 通期予想に対する進捗率: {"区分別":"93.9%、83.7%、102.3%、106.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 区分別に6,574、794、4,555、1,175などを掲載。区分名は本文抽出結果から特定不能
- 増減要因の内訳: 260、433、693、777、1,024、2,053、2,356、3,511などの増減額を図表で掲載
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末拠点数として392、303、53、23、30、17などを掲載。区分名はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Toll Holdings Pty Limited、ATM、CASBEEなどに関する施策・活動を掲載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「93.9%」「83.7%」「102.3%」「106.9%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表は「2023/3」「2022/3」および「2023/3 Q4」などの年度・四半期推移を掲載しているが、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は本文抽出結果にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「260」「433」「693」「777」「1,024」「2,053」「2,356」「3,511」などの増減額を図表に掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「区分別に「111,385」「34,612」「20,642」「63,795」および「1,261」「2,017」「866」「746」などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「498,414」「371,146」「34,001」「42,289」など、費用・構成項目とみられる金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2,053」「2,356」「3,511」などの前年差額、および「△」付きの差額を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「年度実績と翌期予想は掲載されているが、残り期間の必要水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文抽出結果にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Toll Holdings Pty Limited」「ATM」「CASBEE」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「392」「303」「53」「23」「30」「17」などの拠点関連数値、各種時系列指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「前年比較欄に「+1,638」「+1,447」「+1,504」と「△2,385」「△604」などを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文抽出結果にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期決算の概要」で、各ページにグラフ・図表・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全17ページの大部分が業績推移・区分別実績・予想・要因分析。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2023/3」「2022/3」の実績値と、「2024 3」の具体的な予想値を掲載。」）
