# 日本郵政（6178） 2023年3月期第3四半期 決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6178/disclosure/20230214510121
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6178

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、連結ベースで前年同期比減収・減益となった。一方、セグメント別では利益が改善した事業もあり、業績は一様ではない。

## 会社が挙げた理由

郵便・物流事業では郵便物などの取扱数量が減少し、銀行事業では業務粗利益などが減少したことが示されている。一方、保険事業などでは改善要因も示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26351,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1071,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3}
- 純利益: {"value":918,"unit":"億円","yoy_pct":7.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2023年3月期第3四半期単独のセグメント別数値・推移グラフが掲載されているが、連結の主要財務数値は累計中心
- 通期業績予想: {"売上高":null,"営業利益":null,"経常利益":7000,"純利益":4000,"unit":"億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"セグメント別・科目別":"売上高および利益について数値を掲載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 郵便・物流、銀行、保険などのセグメント別に売上・利益と前年同期比を掲載
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額を図表で掲載。例：1,233億円、624億円、122億円など
- 主要KPI: 郵便物・荷物取扱数量、銀行の預金残高・貸出金等、保険の新契約・保有契約等
- 単価と数量の指標: 郵便物・荷物の取扱数量など、数量関連指標を掲載。単価との組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023/3 3Q」欄に「76.2%」「109.5%」「77.3%」「49.2%」などの進捗率を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「21/3 3Q」「22/3 3Q」「23/3 3Q」および「23/3 3Q Q2」の推移グラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「要因別に「259」「36.5」「147」「112」「571」「857」などの金額を示した増減図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「郵便物・荷物の取扱数量の推移および前年同期との差を示す図表を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「5,336」「1,039」「3,443」「787」などの利益数値と前年同期差を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人件費」「経費」等に対応する金額とみられる項目を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結数値で「26,351」「27,584」「1,233」、利益で「1,071」「1,194」「122」などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱数量、預金・貸出金、保有契約等の推移グラフ・表を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「2023/3 3Q」と「2022/3 3Q」の比較表で、複数の数量が前年同期を下回っている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量の推移は掲載されているが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期第3四半期 決算の概要」で、複数の業績グラフ・セグメント別図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年3月期第3四半期」の業績数値・進捗率を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各表で「2023/3 3Q」「2022/3 3Q」と実績値・差額を明示。」）
