# 戦争長期化・原材料高騰・円安による事業環境不透明｜ＡｐｐＢａｎｋ（6177）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「世界情勢では戦争の長期化や原材料の高騰による物価高の報道に加え、グローバルでの金利調整などを背景とした円安進行などもあり依然として行き先が不透明な状況となっております。」 — 戦争の長期化、原材料高騰による物価高、円安進行などにより、経済情勢の先行きが不透明であるとの認識を新たに記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「資源価格の上昇や日米金利差拡大を受けた円安による物価上昇等が続いており、企業活動や個人消費の停滞により、景気回復のペースは未だ予断を許さない状況が続いております。」 — 資源価格上昇、円安による物価上昇、金利差拡大などにより、景気回復の先行きが不透明との認識を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「しかしながら、長期化するウクライナ情勢等により物価上昇が継続するほか、急激に進行した円安の流れも継続する等の要因から、個人消費の停滞を始めとして、当社を取り巻く経営環境は不透明な状況が続いております。」 — 長期化するウクライナ情勢、物価上昇、円安の継続により、個人消費の停滞など経営環境が不透明であるとの認識を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「しかしながら、不安定な世界情勢等により物価上昇が継続するほか、金融資本市場の変動等も先行きが見通しにくい等の要因から、個人消費の停滞を始めとして、当社を取り巻く経営環境は不透明な状況が続いております。」 — 雇用・所得環境の改善による緩やかな回復期待を示す一方、不安定な世界情勢、物価上昇、金融資本市場の変動などにより、個人消費を含む経営環境は不透明であるとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再掲 「しかしながら、中東情勢をはじめとする不安定な世界情勢等により物価上昇が継続するほか、金融資本市場の変動等も先行きが見通しにくい等の要因から、当社を取り巻く経営環境は引き続き不透明な状況が続いております。」 — 雇用・所得環境の改善による回復期待を示す一方、中東情勢を含む不安定な世界情勢、物価上昇、金融資本市場の変動による不透明感を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2026-h1)
