# 営業利益の早期黒字化と高利益率収益構造の確立｜ＡｐｐＢａｎｋ（6177）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、営業利益の早期黒字化のために、まずメディア事業において、低迷している売上高の拡大を図っておりますが、将来的には、売上高に対して高利益率を確保する収益構造を作ることを目指しております。」 — 売上高を拡大し、事業運営を最適化することで営業利益の早期黒字化を目指し、将来的には高利益率の収益構造を構築する目標を明示している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「一朝一夕にという訳にはまいりませんが、これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」 — 各施策を実行することで、グループ全体の売上拡大、早期黒字化、成長事業の確立を目指す方針を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「一朝一夕にという訳にはまいりませんが、これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」 — 各施策を実行し、グループ全体の売上拡大、早期黒字化及び成長事業の確立を目指す方針を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「一朝一夕にという訳にはまいりませんが、これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」 — グループ全体の売上拡大、早期黒字化及び成長事業の確立を目指す方針を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」 — 早期黒字化及び成長事業の確立を目指す方針を再記載しているが、当四半期では営業損失が継続している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「これらの施策を着実に実行していくことで、グループ全体での売上の拡大と早期黒字化、並びに成長事業の確立を目指してまいります。」 — 早期黒字化と成長事業の確立を目指す方針を再記載しているが、当四半期も営業損失が継続している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2023-q3)
- FY2023 引き上げ 「今回、2024年度中の営業利益黒字化及び上場後10年経過後から適用される東証グロース市場の上場維持基準の１つである時価総額40億円以上の早期達成を念頭に、このタイミングで投資の内容を見直し、経営資源の集中を進めて注力事業のスピードアップを図ることが重要であるとの考えに至りました。」 — 早期黒字化の目標に加え、2024年度中という期限と、時価総額40億円以上の上場維持基準の早期達成を明示し、投資見直し・経営資源集中を手段として掲げている。 (https://komori.app/company/6177/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「一朝一夕にという訳にはいきませんが、上述の既存事業の選択及び集中により、新たな事業の方向性が定まり、再成長軌道に入ったと考えております。これらの施策を着実に実行していくことで、売上の拡大と早期黒字化を目指してまいります。」 — 既存事業の選択と集中、新経営体制、費用削減及びIP＆コマース事業の成長を通じて、売上拡大と早期黒字化を目指す方針を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「2024年12月期事業年度においては、クオンタムリープ株式会社を中心とする資本業務提携先からの協力を受け発足した新経営体制の元、当社の中核事業であるメディア事業及びIP＆コマース事業（旧ストア事業）の成長により、売上高の増加を図り、早期の黒字化を目指してまいります。」 — 2024年12月期に中核事業の成長による売上高増加と早期黒字化を目指す方針を再記載している。中間会計期間では営業赤字が継続しているが、赤字幅の縮小とメディア事業の黒字化を記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2024-h1)
- FY2024 引き上げ 「当社が経営管理上、重要視している中期財務目標は、2023年12月期の業績をもとに、売上高においては2026年12月期までに年間CAGR＋70％の達成と、2026年12月期における営業利益率の必達目標値8.0％、努力目標値15.0％です。」 — 早期黒字化の目標に加え、2026年12月期までの売上高年間CAGR70％、営業利益率8.0％の必達目標と15.0％の努力目標を明示し、目標の測定可能性と時間軸を高めている。 (https://komori.app/company/6177/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループが経営管理上、重要視している中長期財務目標は、2025年12月期の業績をもとに、売上高においては2030年12月期までに年間CAGR＋40％の達成と、2030年12月期における営業利益率の10.0％超の達成です。」 — 中期財務目標を、2026年12月期までの売上高年間CAGR70％・営業利益率8％必達等から、2025年12月期を基準とする2030年12月期までの年間CAGR40％・営業利益率10％超へ変更している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2025-fy)
- 2026-04-06 前進 「2026 年度以降の早期黒字化を達成するためにも、事業開発の加速と営業推進、それを実現するための組織体制が必要です」 — 早期黒字化について、従来の中期財務目標の提示から、事業開発・営業推進・組織体制の整備を手段として明示する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260406598942)
- 2026-05-14 再定義 「時価総額100億円超の定着を大目標に、30/12期までの5ヵ年で売上高「CAGR＋40%」、営業利益率「10＋%」を実現する。前 中長期経営方針は取り下げず、その延長線上として、新中長期経営方針をアドオンする」 — 従来の中期財務目標を取り下げずに、新たな5年間の売上高成長率・営業利益率目標を上乗せする方針へ整理している。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260514534706)
- 2026-05-14 再掲 「時価総額100億円超の定着を大目標に、30/12期までの5ヵ年で売上高「CAGR＋40%」、営業利益率「10＋%」を実現する。」 — 2025年12月期を基準とする2030年12月期までの売上高CAGR40％及び営業利益率10％超の中長期目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260514534744)
- 2026-07-27 再掲 「当社は、これまで営業利益の黒字化を目標に、既存事業の成長、AI 事業等の新規事業開発、不採算事業からの撤退、販管費の圧縮等を積極的に進めてまいりました。」 — 営業利益の黒字化を目標とし、不採算事業からの撤退を進める方針が再記載されている。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260727500128)
- 2026-08-13 再掲 「今後も、資本業務提携先との協力関係や当社グループ事業間のシナジー効果による売上高及び収益性の向上を図ること等で、早期黒字化の実現に努めてまいります。」 — 資本業務提携先との協力、事業間シナジー、既存事業・新規事業による収益改善を通じて早期黒字化を目指す方針を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260813519721)
- 2026-08-13 再掲 「時価総額100億円超の定着を大目標に、30/12期までの5ヵ年で売上高「CAGR＋40%」、営業利益率「10＋%」を実現する。」 — 2025年12月期を基準とする2030年12月期までの売上高5ヵ年CAGR40％及び営業利益率10％超の中長期財務目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260813519728)
- 2026-08-13 再掲 「“新中長期経営方針” 時価総額100億円超の定着を大目標に、30/12期までの5ヵ年で売上高「CAGR＋40%」、営業利益率「10＋%」を実現する。」 — 2025年12月期を基準とする2030年12月期までの売上高CAGR40％・営業利益率10％超という中長期財務目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260813519734)
- FY2026-H1 再掲 「2026年12月期連結会計年度においては、資本業務提携先であるクオンタムリープ株式会社、株式会社PLANA、株式会社光造パートナーズ等からの協力を受けて運営している経営体制の元、引き続き、当社の中核事業であるメディア事業及びIP＆コマース事業の成長、AI事業の立ち上げにより、売上高及び粗利益の増加を図り、早期の黒字化を目指してまいります。」 — 2026年12月期において、中核事業の成長とAI事業の立ち上げにより売上高・粗利益を増加させ、早期黒字化を目指す方針を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2026-h1)
- 2026-09-02 再掲 「第15回新株予約権の行使によって獲得した成長資金を活用しながら、これら事業の実施と事業収益の獲得を進め、早期黒字化を達成していく方針です。」 — 成長資金を活用した事業収益の獲得と早期黒字化の方針を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260902530660)
- 2026-10-15 前進 「27/12期は、12期ぶりに通期黒字を確保する蓋然性が高まっている。」 — 従来の早期黒字化方針について、2027年12月期の12期ぶりの通期黒字化という具体的な到達時期と見通しを示している。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20261015551320)
