# コンテンツ制作競争・トレンド追随の遅れ｜ＡｐｐＢａｎｋ（6177）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/threads/95631e5859a2
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 経過

- FY2019-Q3 初出 「純広告、動画広告は、営業体制の構築の遅れ、コンテンツ制作における競争激化やトレンド追随ができなかったこと等の影響により前年同期を下回る結果となりました。」 — 純広告・動画広告について、コンテンツ制作における競争激化やトレンド追随の遅れが前年同期を下回る結果につながったと記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「純広告、動画広告は、営業体制の構築の遅れ、コンテンツ制作においてトレンド追随ができなかったなどの影響により売上高は前年を下回る結果となりました。」 — コンテンツ制作におけるトレンド追随の遅れが純広告・動画広告の売上減少に影響したとの認識を再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「これは、前期に実施したコンテンツ投資の抑制及び制作体制の縮小によって、魅力的かつ安定的なコンテンツ制作に影響が出ており、動画の視聴回数が減少したこと、アドネットワークの広告単価が下落していることによるものです。」 — 前期のコンテンツ投資抑制と制作体制縮小が魅力的・安定的なコンテンツ制作と動画視聴回数の減少につながり、広告収益低下の要因として実績化している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「前年同期と比較し動画の視聴回数の回復が遅れていること」 — コンテンツ制作体制の強化を進めているものの、前年同期と比べ動画視聴回数の回復が遅れており、広告収益減少の要因として継続している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「営業面では、純広告収益、動画広告、アドネットワーク広告収益等が前年同期と比べて大きく減少いたしました。これは、前期に実施したコンテンツ投資の抑制及び制作体制の縮小によって、魅力的かつ安定的なコンテンツ制作に影響が出ていたことから、新たな経営体制のもとでコンテンツ制作体制の強化を図っておりますが、前年同期と比較し動画の視聴回数の回復が遅れていること、また、主に前半期までのアドネットワークの広告単価が下落していること等によるものです。」 — コンテンツ制作体制の強化を進めているものの、動画視聴回数の前年同期比での回復遅れが続いていると再記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「自社YouTubeチャンネルについては、視聴回数の回復が遅れているものの、継続的にコンテンツを提供していくことで、視聴回数の増加を目指しております。」 — 前期に強化したコンテンツ制作体制を背景に、PV当たり広告収益が増加した一方、YouTube視聴回数の回復は遅れていると記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2021-q1)
