# 買収に伴うのれんの減損リスク｜ＡｐｐＢａｎｋ（6177）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/threads/756c1aba4d85
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## 経過

- FY2025 初出 「将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。」 — PWAN社及びmusica lab社の取得に伴い計612,271千円ののれんを計上した一方、企業結合時に株価上昇による取得原価増加を理由として330,230千円の減損損失を計上している。将来収益が当初想定を下回る場合の追加減損可能性も記載している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 顕在化 「当初想定されていた収益が見込めなくなったため、同社に係るのれんの減損損失として、約 105 百万円を特別損失に計上することとなりました。」 — musica lab株式会社の業績が当初計画を下回り、買収に伴うのれんについて追加の減損損失約105百万円を計上する事象が発生している。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260813519705)
- 2026-08-13 顕在化 「「IP＆コマース事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を105,674千円計上しております。」 — 買収に伴うのれんについて、当中間連結会計期間にも105,674千円の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260813519721)
- 2026-08-13 顕在化 「また、musica labに係るのれん106百万円を減損処理した。一部の主力カテゴリが足元想定を下回っていることを踏まえた。」 — 買収に伴うのれんについて、musica labに係る追加の減損損失106百万円が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260813519728)
- 2026-08-13 顕在化 「Musica labに係るのれんの一部減損で今後ののれん償却費は縮小」 — musica labに係るのれんの一部減損が発生したことを示し、買収に伴うのれん減損リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/6177/disclosure/20260813519734)
- FY2026-H1 顕在化 「当社の子会社であるmusica lab株式会社が営むIP＆コマース事業に係るのれんについて、将来事業計画からの剥離が生じ、当初想定していた超過収益力を見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — musica lab株式会社のIP＆コマース事業に係るのれんについて、当初想定した超過収益力を見込めなくなったとして105,674千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2026-h1)
