# 商品在庫及び評価リスク｜ＡｐｐＢａｎｋ（6177）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/threads/48c0ba047535
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 経過

- FY2016 初出 「また、新型スマートフォンの発売に伴い「旧型」となった商品の評価減が発生した場合や、需要予測が実際の需要と大きく乖離する等、当社の取組みの範囲を超える事象が発生し、商品在庫が過剰又は不足した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 商品の多品種化、保有期間長期化、新機種発売、需要予測の乖離による在庫過剰・不足や評価減をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6177/filing/2016-fy)
- FY2021 顕在化 「通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。当連結会計年度　売上原価 2,574千円」 — 収益性の低下による棚卸資産の簿価切下げを2,574千円計上し、在庫評価リスクが実際の費用として発生している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2021-fy)
- FY2022 悪化 「通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。当連結会計年度　売上原価 21,147千円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額が2,574千円から21,147千円へ増加し、在庫評価リスクの影響が拡大している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2022-fy)
- FY2023 対処 「通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。当連結会計年度　売上原価 13,514千円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は21,147千円から13,514千円へ減少している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。当連結会計年度　売上原価 1,842千円」 — 棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は1,842千円となり、前年度の13,514千円から減少している。 (https://komori.app/company/6177/filing/2025-fy)
