# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6177
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PL7G.pdf

## 事業

当社グループは、メディア事業・ストア事業・DXソリューション事業の3区分を軸に事業を展開しています。前連結会計年度において6期連続で営業損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても営業損失を計上しています。第3四半期連結累計期間の売上高は294,908千円、営業損失は153,907千円、経常損失は157,351千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は152,512千円です。セグメント区分は、これまでの「メディア事業・ストア事業・その他」から、当第3四半期連結会計期間より新たに「DXソリューション事業」を加えた3区分へ変更しています。前年同期比は、全体で売上高が24.7%増となり、セグメント別ではメディア事業は売上高218,665千円（前年同期比0.6%減）、ストア事業は売上高70,787千円（前年同期比475.7%増）、DXソリューション事業は売上高44,902千円（前年同期比820.9%増）となりました。各セグメントの合計は、売上高334,355千円、セグメント損失は153,907千円となっています（外部顧客への売上合計は294,908千円、セグメント間の内部取引高は39,446千円、総計は334,355千円）。当社グループは、中核事業であるメディア事業の成長と、連結子会社のテーマ株式会社および3bitter株式会社が提供する位置情報テクノロジーを用いたサービスの拡大により売上高の増加を図るとともに、IPコラボレーションやDXソリューション事業を成長の柱として位置づけ、継続的な製造費用・販売費及び一般管理費のコントロールを進める方針です。なお、収益認識に関する会計基準を適用しており、四半期連結財務諸表はレビューを受けています。

## セグメント

- メディア事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -1億円
- ストア事業 / 売上高 71百万円 / 営業利益 -38百万円
- DXソリューション事業 / 売上高 45百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
