# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 複数エンターテインメントイベントにおけるZAIKOを用いたチケッティングサービス導入支援のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20261022554425
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

ZAIKOの電子チケットプラットフォームを使い、複数の音楽イベントやファンミーティングなどでチケット販売の導入支援を実施した。チケット販売を起点に、グッズ販売、画像プリント、スポンサー獲得、EC・ポップアップストアなどを組み合わせて収益化を支援する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

チケッティングを顧客接点として、イベントに関する複数の収益化施策を展開し、主催者・クリエイターの収益機会を最大化するとともに、当社自身の収益獲得と利益率向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZAIKO電子チケットプラットフォーム、チケッティングサービス、StanShot、オリジナルグッズ制作・販売、マーケットプレイス、ポップアップストア施策
- 相手先: ZAIKO株式会社
- 相手先の概要: 電子チケット販売プラットフォーム等を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2026年6月11日付で協業を開始している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月11日（協業開始の公表日。契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 複数イベントで導入支援を実施済み。個別イベントの開催日・サービス提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 音楽イベント、ファンミーティング、テーマ型フェス、コンサート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 主な支援案件として3イベントを記載（上村謙信 ファンミーティング、Anisong Scramble第14弾、ZOMBIE FES）。
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「複数のエンターテインメントイベントにおいて、ZAIKOが提供する電子チケットプラットフォーム上でのチケッティングサービスの導入支援を並行して実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ZAIKO株式会社との間で…協業を開始しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「個別イベントの導入開始日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年6月11日付『ZAIKO株式会社との…協業開始のお知らせ』でお伝えいたしましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入支援を…実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「今後も…加速させてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「電子チケット販売プラットフォーム等を提供するZAIKO株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ZAIKO株式会社…との間で…協業を開始しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「電子チケット販売プラットフォーム等を提供するZAIKO株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との協業の記載はあるが、既存の資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「上村謙信 ファンミーティング」「屋上アニソンDJイベント『Anisong Scramble』第14弾」「ZOMBIE FES（ゾンビフェス）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、売上額などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「Anisong Scramble 第14弾」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各イベントの「チケット販売URL」および「ZAIKO株式会社」の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グッズ制作」「StanShot」「スポンサー獲得」「マーケットプレイス運営」などの施策説明。定量効果の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社自身の収益獲得と利益率の向上を図ります」「マルチマネタイズモデルを加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「複数の収益化施策を同時展開」「当社自身の収益獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社IP＆コマース事業が有する多様なソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「協業を開始しております」「複数…イベントにおいて…導入支援を…実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ZAIKOとの協業」「ZAIKOが提供する電子チケットプラットフォーム」「当社の…ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「AppBank株式会社」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大人気アニソンDJイベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「渋谷スクランブル交差点を眼下に臨む屋上空間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「参画するイベントは以下となります」として3イベントを列挙。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZAIKO」「StanShot」および各チケット販売URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 AppBank株式会社」「コード番号：6177 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大人気アニソンDJイベント」「送客とチケッティング支援を強力なフックとして」「収益機会を最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
