# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が企画・開発支援する「StanShot」における協業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260930542780
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

AppBankは、富士フイルムビジネスイノベーションが企画・開発支援する「StanShot」と、自社のIPネットワークやイベント・チケッティング支援を組み合わせた協業を開始した。ライブ画像などを使ったオリジナルグッズ販売や、IP保有者へのサービス導入支援を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

両社の強みを組み合わせ、IP保有者に初期費用・運用費ゼロでのグッズ展開を提案し、ファンの満足度向上とIPの新たな収益化スキームを構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- 提携先の事業内容: ビジネスソリューション事業、オフィスソリューション事業、グラフィックコミュニケーション事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ライブ・イベントと連動した「貴重コンテンツ」の販売、多様な IP に対する「StanShot」の導入支援とマッチング、多様な顧客接点を活用したコンテンツ資産のマルチユース展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年9月30日、協業を開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社との間で、IP（知的財産）コンテンツを活用したセレクトコンテンツサービス『StanShot』における協業を開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ライブ・イベントと連動した『貴重コンテンツ』の販売」「『StanShot』の導入支援とマッチング」「コンテンツ資産のマルチユース展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ファンが公式画像から好きな写真を選んで『世界にひとつだけのオリジナルグッズ』を作成・購入できるサービス」「コンテンツの提供から販売サイト構築、収益の分配に至るまで、両社共同でスムーズな運用をサポート」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ZAIKO等のチケット購入者に対するダイレクトな告知」「当社が有する豊富なIPネットワークを活用」「StanShotを通じた販売」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の代表者・事業内容は記載されているが、同社のコメントは掲載されていない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の概要】会社名、所在地、代表者、事業内容」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都港区」「将来的には全国のコンビニエンスストアでのプリント販売」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「複数の収益機会実現をIP保有者に提案」「IP＆コマース事業における商品化（MD）およびEコマースのメニューをさらに強化」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）ライブ・イベントと連動した『貴重コンテンツ』の販売」「（２）多様なIPに対する『StanShot』の導入支援とマッチング」「（３）多様な顧客接点を活用したコンテンツ資産のマルチユース展開」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2026年9月30日」「協業を開始いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ファンの満足度向上とIPの新たな収益化スキームを構築することを目的」」）
