# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 株式会社エススリーブランディングとのAIを活用したブランド診断～マーケティング支援における協業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260925540148
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

AppBankが、S3ブランディングと、AIを使って企業ブランドを診断・分析し、その結果に基づくマーケティング施策まで支援するサービス「AI Brand Check」を共同展開する協業を開始した。

## 会社が挙げた理由

S3ブランディングのブランド戦略・ブランド診断の知見と、AppBankのAI・デジタル領域の技術・ノウハウを組み合わせ、ブランド診断の効率化・高度化、継続的な測定・分析、具体的な改善施策まで一気通貫で支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社エススリーブランディング
- 提携先の事業内容: ブランド戦略・ブランディング・マーケティング支援等
- 提携先の所在地: 東京都目黒区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: （１）ブランド診断データの収集・統合、（２）AI を活用したブランド分析・スコアリング、（３）「毎年同じ基準」によるブランド価値の定点観測、（４）AI を活用したブランド診断レポートの自動化・高度化、（５）診断結果に基づくブランド・マーケティング施策の実行支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微でありますが、中長期的には AX 事業における新たなサービス領域の拡大及び IP＆コマース事業との連携による収益機会の創出につながるものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AI を活用したブランド診断からブランド戦略、マーケティング支援までを一気通貫で提供するサービスの共同展開に関する協業」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「企業ブランドを毎年同一の評価基準で測定・分析し、ブランド課題の発見からマーケティング施策の実行、効果測定、再測定までを継続的に支援するブランド・マーケティング支援サービス」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「当社が AI・システム開発及びデータ分析を主導し、S3 ブランディングのブランド戦略・ブランド診断に関する専門知見を組み合わせながら、両社で共同展開を進めます。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・相互補完性に関する明示的な記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社エススリーブランディング 代表取締役 川田 勝也氏のコメント」および「AppBank 株式会社 代表取締役社長 白石 充三のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【株式会社エススリーブランディングの概要】会社名：株式会社エススリーブランディング」「所在地：東京都目黒区上目黒 2-9-35 中目黒 GS 第 2 ビル 4F」「事業概要：ブランド戦略・ブランディング・マーケティング支援等」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都目黒区上目黒 2-9-35 中目黒 GS 第 2 ビル 4F」「『AI Brand Check』の法人向け展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たなサービス領域の拡大及び IP＆コマース事業との連携による収益機会の創出につながるものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■主な協業内容」以下の「（１）ブランド診断データの収集・統合」から「（５）診断結果に基づくブランド・マーケティング施策の実行支援」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期連結業績に与える影響は軽微」「中長期的には AX 事業における新たなサービス領域の拡大及び IP＆コマース事業との連携による収益機会の創出」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「『AI Brand Check』を軸として、主に以下の領域で協業してまいります」として5項目を記載しているが、数値目標の記載なし。」）
