# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） IP＆コマース事業での新規プラットフォームサービス「IP CROSS」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260924539306
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

AppBankが、IP情報をAIで分析してランキング表示する新しいプラットフォーム「IP CROSS」と、その第一弾となるメディア機能を公開した。将来は企業とIPの検索・提案から契約までをオンラインで自動化する構想も示している。

## 会社が挙げた理由

AIを活用してIP関連情報を収集・解析し、IPマッチング業務を自動化・効率化することで、事業をスケールさせやすい高収益なビジネスモデルへ転換するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IP CROSS（アイピークロス）、IP CROSSのIPランキングメディア機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 資本業務提携先との協業等を進める方針との記載はあるが、具体的な相手先や関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日（実績）
- 適用分野: IPマッチング、商品化、タイアップ、コラボレーション、エンターテインメント業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『IP CROSS（アイピークロス）』をリリースいたしました」「サービス第一弾として…メディア機能をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月24日」「リリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…新規プラットフォームサービス『IP CROSS』リリースのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースいたしました」「公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたしました」／「サービスを拡張・充実させる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先等の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用数、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サイト URL：https://ip.appbank.net」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI…スコアリング…ランキング形式で表示」／「具体的な効果数値の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業を飛躍的にスケールさせやすい高収益なビジネスモデルへと転換してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IPマッチングプラットフォーム『IP CROSS』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IP＆コマース事業における中核プラットフォームサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「新規プラットフォームサービス『IP CROSS』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のアルゴリズムによるスコアリング」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ＡｐｐＢａｎｋ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「営業スタッフが…個別に営業活動を行い…労働集約型のプロセス」／「システムによって自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IP CROSS（アイピークロス）」／「https://ip.appbank.net」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6177 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業を飛躍的にスケールさせやすい高収益なビジネスモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡張・充実させる予定です」／「最終的には…発展させる予定です」／「業績に与える影響は軽微」」）
