# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） （開示事項の経過）第15回新株予約権の譲渡承認及び新株予約権譲渡契約締結、合同会社ダブルアールとの資本業務提携の解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260902530660
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

当社は、合同会社ダブルアールから株式会社光造パートナーズへの第15回新株予約権5,000個の譲渡を承認し、これに伴ってダブルアール社との資本業務提携を解消する見込みとなりました。新株予約権の譲渡価額は940,000円です。

## 会社が挙げた理由

当初想定していた形での業務提携関係の発展が見込めないため、当社からダブルアール社に資本業務提携関係の解消と新株予約権の譲渡を相談し、同社の同意を得たためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 合同会社ダブルアール、株式会社光造パートナーズ
- 提携先の事業内容: 事業開発コンサルティング事業、投資事業、コンサルティング事業
- 提携先の所在地: 神奈川県川崎市中原区、東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 10万円、１百万円
- 提携先の売上高: 1百万円（2026年３月期）、39百万円（2025年12月期）
- 提携先の営業利益: ▲3百万円（2026年３月期）、17百万円（2025年12月期）
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 940,000円（発行価額と同額）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"潜在株式含む持株比率：1.46％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 株式会社光造パートナーズの代表取締役である稲田光造氏は、当社の執行役員であります。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 時価総額40億円以上の適合、2030年３月の基準見直し後の新基準である時価総額100億円以上の適合
- 株式の保有方針: 株式会社光造パートナーズは、当社株式等の保有方針について、2025年10月30日付開示内容から状況に変化がない旨を口頭で確認しております。取得した第15回新株予約権は、2027年11月16日までの間に、できるだけ速やかに行使を進めていく方針です。
- 取締役会決議日: 2026年９月２日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2026年９月２日（予定）
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「「本譲渡に伴い、当社とダブルアール社との資本業務提携が解消される見込み」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「ダブルアール社が…光造パートナーズ社に対して譲渡する」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「潜在株式含む持株比率：1.46％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡価額：940,000円（発行価額と同額）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新株予約権譲渡契約を締結」「契約上の地位も、ダブルアール社から光造パートナーズ社に移転」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社とダブルアール社との資本業務提携が解消される見込み」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ダブルアール社からも同意を得た」「光造パートナーズ社としても…できるだけ速やかに行使を進めていく方針であることを、同社より口頭で確認」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当該会社は、当社第15回新株予約権5,000個を保有」「稲田光造氏は、当社の第16回新株予約権1,600個を保有」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「神奈川県川崎市中原区」「東京都渋谷区」を記載」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「時価総額40億円以上」「2030年３月の同基準見直し後の新基準である…時価総額100億円以上」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①譲渡対象」「第15回新株予約権：5,000個（500,000株）」「譲渡価額：940,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年９月２日」「契約上の地位移転日 2026年９月２日（予定）」「譲渡日 2026年９月２日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本業務提携関係の解消」「行使期限である2027年11月16日までの間に、できるだけ速やかに行使を進めていく方針」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000個（500,000株）」「潜在株式含む持株比率：1.46％」「譲渡価額：940,000円」「2026年９月２日（予定）」」）
