# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2026年12月期第2四半期決算説明資料（スマートフォン版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260813519734
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

第2四半期の売上高は前四半期比でほぼ横ばいとなり、メディア事業の増収をIP＆コマース事業の減収が打ち消した。一方、顧客インシデントやJリーグのシーズン変更などの悪材料が一巡・改善し、下半期は赤字幅の縮小と黒字化に向けた収益改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

メディア事業は一部顧客のインシデントによる一時的な売上高減少から回復途上にある一方、IP＆コマース事業はJリーグのシーズンカレンダー変更の影響でmusica labの売上高が減少した。また、Musica labに係るのれんの一部減損により、今後ののれん償却費が縮小すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":382,"unit":"百万円"},"メディア事業売上高":{"value":239,"unit":"百万円"},"IP＆コマース事業売上高":{"value":127,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":17,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-2,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":239,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"IP＆コマース事業":{"売上高":{"value":127,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":17,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","時価総額":"100億円超の定着","売上高":"CAGR＋40%","営業利益率":"10＋%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連携先企業ネットワークの拡充、推し活クレジットカードの発行支援、スポーツ大会向けオリジナルグッズ制作、ご当地インフルエンサーの発掘・マッチング、Jリーグ奈良クラブの集客支援・地域活性化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す「計画未達」「計画以上」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q売上高はQoQで横ばい」および「1Q」「2Q」の各四半期別グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サッカー新シーズン以降影響反転」「一部顧客のインシデント影響改善」「のれん償却費は縮小」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部顧客のインシデントによる一時的な売上高の減少から回復途上」「Jリーグのシーズンカレンダー変更の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高｜メディア」「売上高｜IP&コマース」「売上高｜その他」のグラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「IP＆コマースが売上減少」「Jリーグのシーズンカレンダー変更の影響により、musica labの売上高が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな要因によって、大きく差異が発生する可能性」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は反転の見込み」「赤字幅縮小見込み、黒字化に向け収益改善に邁進する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30/12期までの5ヵ年で売上高『CAGR＋40%』、営業利益率『10＋%』を実現」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『推し活』クレジットカードの発行支援」「スポーツ大会向けオリジナルグッズ制作」「ご当地インフルエンサー発掘/マッチング」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示された主な項目は売上高、EBITDA、営業利益および中長期目標。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料（スマートフォン版）」および業績グラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全4ページのうち、業績説明が1〜2ページ目で始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期は反転の見込み」「赤字幅縮小見込み」「その達成を約束するものではありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示された主な項目は売上高、EBITDA、営業利益および中長期目標。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比・前期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
