# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260813519728
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高が前四半期並みの382百万円となる一方、営業損失は72百万円から45百万円へ27百万円縮小した。前四半期に発生した一過性費用の剥落と、全社費用の削減が主因である。

## 会社が挙げた理由

前四半期に計上した27百万円の一過性費用が剥落したこと、全社費用をスリム化したこと。なお、musica labに係るのれん106百万円を減損処理したため、3Q以降はのれん償却費が四半期当たり6.2百万円減少する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: {"value":54,"unit":"百万円","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":99,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高382百万円、売上総利益54百万円、営業損失45百万円、経常損失45百万円、親会社株主利益は152百万円の損失、EBITDAは30百万円の損失。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 売上高5ヵ年CAGR＋40%、30/12期営業利益率10＋%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZAIKOの電子チケットプラットフォーム導入支援、Nudgeとの『推し活』クレジットカード発行支援での協業、スポーツ大会のオリジナルグッズ制作協業、KIRINZとのご当地インフルエンサー発掘・マッチング協業、奈良クラブの集客支援・地域活性化に向けた共同企画、AppBank.Pubの提供開始、製造業向け専門情報メディア『CNC自動旋盤ナビ』の公開、『ボイスシネマ声優口演ライブ2026』への共同主催参画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書の四半期推移数表」に2026/12の1Q・2Qとして売上高384百万円、382百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」とする記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前四半期に27百万円計上した一過性費用が剥落」「musica labに係るのれん106百万円を減損処理」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前四半期の一過性費用が剥落した」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の四半期推移」「セグメント営業利益の四半期推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費99百万円、人件費35百万円、支払手数料12百万円、地代家賃4百万円、その他48百万円。前四半期の一過性費用27百万円の内訳も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は72百万円から45百万円へ縮小。一過性費用27百万円、のれん減損106百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降のトップライン増（サッカー新シーズン・IP BANK他）を享受できる土台」「3Q以降、のれん償却費は…6.2百万円／四半期減少」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30/12期までの5ヵ年で売上高CAGR＋40%、営業利益率10＋%」「支援実績数期間累計100件」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ZAIKOとのチケッティング支援、Nudgeとの協業、AppBank.Pub提供開始、奈良テレビ放送との協業開始等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録者141万人」「47都道府県」「販売先数160＋社」「協力製造工場280社」「年間営業移動距離10,000km／人」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「musica lab「従業員数15名（単体）」、PWAN「従業員数12名（単体）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「PLANAについて「全国47都道府県の地方放送局とネットワークを持つ」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高5ヵ年CAGR＋40%」「30/12期営業利益率10＋%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「基本情報」「事業概要」「競争優位性」「musica lab㈱の概要」「㈱PWANの概要」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期イメージ」「30/12期までの中期目標をコミットする経営方針」「正確な計画が策定しにくい」と記載。」）
