# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） VTuberリアルライブイベント『BGかなるフェス』におけるZAIKOを用いたチケッティングサービス導入支援のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260625579599
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

AppBankが、ZAIKOの電子チケット販売プラットフォームを、VTuberイベント『BGかなるフェス』で使えるよう導入を支援した。複雑な座席指定や特典付きチケットの販売管理を効率化し、今後も同様のイベント支援を進める。

## 会社が挙げた理由

イベント主催者・運営者のチケッティング課題を解決し、イベント運営の負荷を軽減するとともに、来場者に快適な購買体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZAIKO電子チケットプラットフォーム、チケッティングサービス
- 相手先: ZAIKO株式会社、有限会社オフィス・ニグンニイバ、株式会社AikZ
- 相手先の概要: ZAIKO株式会社は電子チケット販売プラットフォーム等を提供。有限会社オフィス・ニグンニイバは芸能プロダクション、アーティスト・タレントのマネジメント、映像・音楽作品の企画・制作、イベント企画運営、キャスティングを展開。株式会社AikZはケータリング、スポーツ・エンターテインメントイベントの企画・運営・ホスピタリティサポートを展開。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AppBankはZAIKO株式会社とイベント価値最大化を目的に協業。今回の導入支援はオフィス・ニグンニイバおよびAikZを通じて実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月9日（日）開催予定の『BGかなるフェス』。チケットは販売中。
- 適用分野: VTuberリアルライブイベント、イベント運営、電子チケット販売、座席指定・特典付きチケット管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BASE GRANBELL（東京都中央区銀座7丁目2番18号 グランベルスクエアB2F・B3F）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年８月９日（日）に開催されるVTuber出演のリアルイベント『BGかなるフェス』」「チケット販売：ZAIKOプラットフォームにて販売中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「ZAIKO株式会社との間で、イベント価値最大化を目的とした協業を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日程：2026年８月９日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年６月11日付『ZAIKO株式会社との…協業開始のお知らせ』」「本件は、この提携スキームを活かした具体的な支援事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年８月９日（日）に開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入支援を実施した」「実現しています」「支援してまいります」「業績に与える影響は軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ZAIKO株式会社」「有限会社オフィス・ニグンニイバ」「株式会社AikZ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ZAIKO株式会社との提携案件の第１弾」「オフィス・ニグンニイバとAikZが運営を担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「芸能プロダクション事業を中心に…」「ケータリング事業や、スポーツ・エンターテインメントイベントの企画・運営…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本業務提携先との協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「イベントの運営を担当する有限会社オフィス・ニグンニイバ…及び株式会社AikZ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://nigun-niiba.co.jp/」「公式サイト：https://aikz.co.jp/」「BASE GRANBELL公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「イベント運営の負荷軽減と来場者への快適な購買体験の提供を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益基盤の強化にAppBankが貢献」「クリエイター（IP）の新たなマネタイズ機会の創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「チケッティングサービス導入支援」「収益基盤の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本イベント」「『BGかなるフェス』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「提携スキームを活かした具体的な支援事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ZAIKOと連携し」「AppBankがZAIKOプラットフォームの活用を提案」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…導入支援を実施した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「提携案件の第１弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「銀座のライブハウス『BASE GRANBELL』で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「本件は…具体的な支援事例」「『BGかなるフェス』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZAIKOプラットフォーム」「BASE GRANBELL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6177 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イベント運営のDX化と収益基盤の強化」「快適な購買体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」「進めていく方針です」」）
