# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260514534706
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前四半期比で増えた一方、営業損失は72百万円に拡大した。サッカーシーズン移行によるIPグッズ販売の低迷で利益率が悪化し、一過性費用27百万円も利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

メディアは一部顧客のインシデント影響が一巡して回復したが、IP&コマースではサッカーの秋春制移行に伴い各クラブが予算を抑え、musica labのIPグッズ販売が振るわなかった。収益性の高いIP&コマースの売上構成比低下による粗利ミックス悪化に加え、KNTV事業譲受の検討にかかるDD費用、子会社連結化に伴う監査費用、株主総会関連費用など計27百万円の一過性費用を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.4}
- 経常利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":-69}
- 純利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":123,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高384百万円、売上原価333百万円、売上総利益51百万円、販管費123百万円、営業損失72百万円、経常損失71百万円、親会社株主利益△74百万円、EBITDA△57百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 売上高5カ年CAGR＋40%、2030年12月期営業利益率10＋%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月の新経営体制への移行、IP&コマース事業の強化、PLANAとの協業強化、musicaとの協業強化、2WINS・コメプロとの大規模農場経営支援AIソリューションのローンチ、AX/DXおよびIP関連の新規事業開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/12 1Q」の売上高384百万円、営業利益△72百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一過性費用27百万円」の内訳としてDD費用6百万円、監査費用13百万円、株主総会関連費用6百万円、その他2百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利ミックスが一時的に悪化」「一過性費用27百万円が影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の四半期推移」「セグメント営業利益の四半期推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費34百万円、支払手数料30百万円、地代家賃4百万円、その他販管費54百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益はQoQで△27百万円、一過性費用27百万円、メディアQoQ＋71百万円、IP&コマース同△40百万円と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も、1Q同水準以上を確保する見通し」「3Q以降は逆に大きく収益拡大すると見ている」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高5カ年CAGR＋40%、30/12期営業利益率10＋%を掲げ、23/12期490百万円、24/12期994百万円、25/12期CE1,228百万円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大規模農場経営支援AIソリューションローンチ」「26/4 経営陣の拡充」「事業強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録者141万人、販売先数160社超、協力製造工場280社、47都道府県、年間営業移動距離10,000km/人を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「musica lab15名、PWAN12名、2WINS30名（業務委託含む）を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「30/12期 営業利益率 10＋%」「売上高5カ年CAGR＋40%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報」「事業概要」「戦略的パートナー」等を掲載する一方、「26/12期1Q決算概要」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qも同様に落ち込む可能性がある」「3Q以降は逆に大きく収益拡大すると見ている」「再び収益をドライブする見込み」と記載。」）
