# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 有償ストックオプション（第16回新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260415504958
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

取締役・執行役員・子会社取締役を対象に、第16回新株予約権10,000個を有償で発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式が最大1,000,000株増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上、対象者の意欲・士気の向上、持続的な収益拡大と利益確保へのコミットメント強化を目的としている。また、株価が行使価額の30％を下回った場合に行使義務を発動することで、経営陣が株主と同様の経済的リスクを負担し、企業価値の維持・向上に責任意識を持つことを狙っている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストックオプション（第16回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,000,000株（新株予約権10,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 1,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,000,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年5月1日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.96％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"25,243,500株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大1,000,000株増加","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は、第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値を基準とし、100円とした。行使価額は割当日の東京証券取引所グロースにおける当社普通株式の終値に112％を乗じた価格。評価上の前提株価は108円、権利行使価格は121円。
- 行使価額: 割当日の終値に112％を乗じた価格。株式分割・併合や一定の新株発行等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年5月1日から2031年4月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数10,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併等の組織再編について株主総会承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合に、会社が無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名：新株予約権5,800個（580,000株）、当社執行役員3名：新株予約権3,200個（320,000株）、当社子会社取締役1名：新株予約権1,000個（100,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。各取締役に対する個別の割当審議では、対象取締役は特別利害関係人として審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 第6回新株予約権、第9回新株予約権、第14回新株予約権、第8回新株予約権（無償で従業員に付与）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による当社の業績への影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役及び執行役員並びに当社子会社の取締役に対し、下記のとおり第16回新株予約権」「意欲や士気をより一層向上させ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年4月15日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…1,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「有償ストックオプション（第16回新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数25,243,500株に対して3.96％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日現在における当社の発行済株式総数25,243,500株」「増加する…株式の総数…1,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去の第6回、第9回及び第14回新株予約権の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「意欲や士気をより一層向上させ、また、持続的な収益の拡大及び利益の確保に対するコミットメントをより一層強めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「新株予約権の数10,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役5名」「当社執行役員3名」「当社子会社取締役1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲や士気をより一層向上させ」「中長期的なコミットメントを高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役5名」「当社執行役員3名」「当社子会社取締役1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び執行役員並びに当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日の…終値…に112％を乗じた価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、本新株予約権の割当日の…終値…に112％を乗じた価格」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値に112％を乗じた価格」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「2026年4月15日開催…取締役会において…発行することを決議」」）
