# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2025年12月期決算説明資料（スマートフォン用）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260213562227
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

事業ポートフォリオ改革の進展により、通期は増収増益となり、営業赤字も縮小した。第4四半期から子会社2社を連結し、IP＆コマース事業の売上に貢献し始めたほか、代表取締役を追加選定した。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業ポートフォリオ改革の進捗に伴う増収増益・赤字幅縮小、第4四半期からの子会社2社のP/L連結開始によるIP＆コマース事業への貢献を理由として挙げている。一方、メディア共創企画は一時的に売上が減少したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1242,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":-170,"unit":"百万円（赤字）","yoy_pct":"赤字幅縮小"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":"減収"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IP＆コマース事業":{"売上高":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":"増収"}},"メディア事業":{"売上高":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":"減収"}},"その他":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":"CAGR＋40%","目標年度":"2030年12月期"},"営業利益率":{"value":"10＋%","目標年度":"2030年12月期"},"時価総額":{"value":"100億円超の定着","目標年度":"2030年12月期まで"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第4四半期から子会社2社のP/Lを新規連結、代表取締役を追加選定、AIソリューション事業を中心とした事業推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q売上高はYoYで減収」「399」「367」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に相当する記載は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア共創企画が一時的に売上減」「子会社2社のP/L連結開始で売上増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ改革の進捗に伴って」「4Qから子会社2社のP/Lを新規連結」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「グラフに「IP＆コマース事業」「メディア事業」「その他」と、それぞれの売上高が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「4Q売上高はYoYで減収も」「メディア共創企画が一時的に売上減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30/12期までの5ヵ年で売上高『CAGR＋40%』、営業利益率『10＋%』を実現する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4Qから子会社2社のP/Lを新規連結」「代表取締役を追加選定」「AIソリューション事業を中心に事業を推進する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量などの事業指標の記載は本文にない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載は本文にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は本文にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は本文にない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期決算説明資料（スマートフォン用）」で、本文に「通期決算サマリー」「ハイライト」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「通期決算サマリー」、2ページ目は「4Q売上高」、3ページ目は経営方針、4ページ目は経営体制。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその達成を約束するものではありません」「大きく差異が発生する可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「通期決算サマリー」「4Q売上高」「新中長期経営方針」「代表取締役を追加選定」で構成されている。」）
