# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2025年12月期決算説明資料および事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20260213562223
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2030年までの新中長期経営方針を示し、売上高5ヵ年CAGR＋40％、30/12期の営業利益率10％超、マイクロ・エコノミー支援実績の期間累計100件を目標に掲げた。従来の中期財務目標は取り下げず、新方針を追加する形としている。

## 会社が挙げた理由

地域に存在するものの十分に収益化されていない資産を、IPコラボレーションやAXソリューションで支援し、地域課題の解決を事業化するため。会社は、これまでのトライ&エラーを通じて「地域課題の解決は事業になる」と実感したことを背景に挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中長期経営方針
- 計画期間: 30/12期までの5ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5ヵ年CAGR＋40%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10＋%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 25/12期以降の各年度は各施策の立上期にあたり、開始時期次第で大きく業績が変動し正確な計画が策定しにくいこと、今後のAXソリューションの開発進捗やニーズヒアリング・PoCの状況次第でスケジュールは前後する可能性があること
- 重点施策: メディア共創企画が事業拡張の起点、共創パターンの拡張、マルチニッチトップ戦略を推進、Teamの和を拡げるM&A戦略の推進、AXソリューションの開発パイプライン
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 価値あるけれども魅力をマネタイズできていないマイクロ・エコノミー（＝ホワイトスペース）を、時にIPコラボレーションやマーケティング力で、時にAXソリューションの開発・提供で支援し、経済活性化を図るビジネスを構築していくため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 各施策の立上時期次第で各年度の業績が大きく変動し、正確な計画が策定しにくいこと、AXソリューションの開発進捗やニーズヒアリング・PoCの状況次第でスケジュールが前後する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新中長期経営方針」「30/12期までの5ヵ年で売上高『CAGR＋40%』、営業利益率『10＋%』を実現する」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年までに時価総額100億円超の定着を実現」「30/12期までの5ヵ年」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「グラフに「26/12CE」「27/12CE」「28/12CE」「29/12CE」「30/12CE」と記載され、「30/12期までの5ヵ年」と明記されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トライ&エラーを繰り返す中で見えてきたのは『地域課題の解決は事業になる』との実感だった」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「25/12期 通期業績」と「26/12期 アクションプラン」を示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前 中期財務目標は取り下げず、その延長線上として、新中長期経営方針をアドオンする」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「財務目標として「売上高 5ヵ年CAGR ＋40%」「30/12期 営業利益率 10＋%」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「目標欄に「売上高 5ヵ年CAGR ＋40%」「30/12期 営業利益率 10＋%」「マイクロ・エコノミー支援実績数 期間累計100件」と整理されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 5ヵ年CAGR ＋40%」「営業利益率 10＋%の実現」と記載され、25/12期営業利益は「△170百万円」と示されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメントページには「セグメント売上高の四半期推移」「セグメント営業利益の四半期推移」があるが、セグメント別の将来目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業目標として「マイクロ・エコノミー支援実績数 期間累計100件」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開始時期次第で大きく業績が変動し正確な計画が策定しにくい」と記載されているが、為替や市場成長率などの数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前 中期財務目標は取り下げず、その延長線上として、新中長期経営方針をアドオンする」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「25/12期 通期業績と前期比増減率」の表はあるが、前計画目標との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「前 中期財務目標は取り下げず、その延長線上として、新中長期経営方針をアドオンする」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前中期財務目標については「取り下げず」と記載されているが、達成・未達や未達原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「時価総額100億円超の定着を実現」と記載されているが、資本コストやWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務目標欄には売上高CAGRと営業利益率が示されているが、配当性向・DOE・自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2025/12～2026/10の期間にAIソリューション開発費として60百万円の支出を予定」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として示されているのは「売上高 5ヵ年CAGR ＋40%」「30/12期 営業利益率 10＋%」であり、財務体質指標の目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額100億円超の定着を実現」と記載されているが、PBRや株価水準に関する評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「短期的な利益改善が望めず、事業撤退を選択」と記載され、25/12期の要因として「YURINANの事業譲渡」「原宿friendの閉店」が挙げられている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「代理店系、農業系、事務系、文教系」の4つのAXソリューション開発パイプラインと、「AIソリューション開発費として60百万円の支出を予定」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内外の潜在需要も強い」と記載されているが、市場規模金額やCAGRの記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「見出しに「Teamの和を拡げるM&A戦略の推進」とあり、「今後も…企業の子会社化（M&A）を積極的に模索する」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「順次検証→拡販のステップを進めていく」「PLANAで実証実験中、検証終了後、外販を本格化」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率10＋%の実現」「5ヵ年CAGR＋40%を目指す」と記載される一方、「スケジュールは前後する可能性がある」と注記されている。」）
