# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2025年12月期第3四半期決算説明資料（スマートフォン用）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20251113500946
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

M&Aや事業譲渡を活用した事業ポートフォリオ改革が進み、売上高は875百万円（前年同期比1.5倍）となった。営業損失は126百万円に縮小し、事業譲渡によって収益性も改善した一方、セグメント別売上高は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

メディア事業ではメディア共創企画が一時的に売上減となった一方、IP＆コマース事業ではYURINAN事業を譲渡したことで収益性が改善した。M&Aも活用した事業ポートフォリオ改革が進捗したことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":"1.5倍"}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅縮小"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":"1.5倍"},"営業利益":{"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅縮小"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","目標値":["売上高CAGR＋40%","営業利益率10＋%","時価総額100億円超の定着"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aを活用した事業ポートフォリオ改革、M&Aや資本業務提携によるTeam AppBankの拡大、新中長期経営方針の策定、新たな経済循環の共創に向けたコア・バリューの構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第3四半期決算サマリー」「3Q 24/12期」「3Q 25/12期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア共創企画が一時的に売上減」「YURINAN事業を譲渡し収益性改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&Aも活用し、事業ポートフォリオ改革が進捗」「YURINAN事業を譲渡し収益性改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高はYoYで減収も事業譲渡で収益性を改善」および各セグメントの売上高グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値や内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メディア共創企画が一時的に売上減」「YURINAN事業を譲渡し収益性改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30/12期までの5ヵ年で売上高『CAGR＋40%』、営業利益率『10＋%』を実現する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中長期経営方針」「M&Aや資本業務提携を通じてTeam AppBankの和を拡大」「コア・バリューを構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益とセグメント売上高以外の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明資料（スマートフォン用）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1〜4ページは「決算サマリー」「セグメント別売上高」「新中長期経営方針」「M&Aや資本業務提携」の内容。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益（赤字幅縮小）」「実現する」に加え、「その達成を約束するものではありません」「大きく差異が発生する可能性があります」と記載。」）
