# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2025年12月期第3四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20251113500897
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

株式交換で株式会社PWANとmusica lab株式会社を子会社化し、第3四半期から連結決算を開始しました。売上高875,221千円に対し営業損失126,196千円、親会社株主に帰属する四半期純損失453,015千円となり、のれんの減損損失326,558千円も計上しています。

## 会社が挙げた理由

メディア共創企画事業の成長と「AppBank.net」の運営体制最適化によりメディア事業は黒字を継続しました。YURINAN事業の譲渡や「原宿friend」の閉店によりIP＆コマース事業の赤字は減少した一方、株式交換合意公表後の株価上昇で取得原価が想定より増加し、のれんの減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":875,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-453,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △28.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":968,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":693,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":455394,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":783,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":326558,"unit":"千円","対象資産":"のれん","内訳":[{"対象":"株式会社PWAN","value":123494,"unit":"千円"},{"対象":"musica lab株式会社","value":203063,"unit":"千円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":2173,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":326558,"unit":"千円"},{"項目":"のれん償却額","value":122,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、9期連続の営業損失と当第3四半期の営業損失により重要事象等が存在すると記載し、対応策を進めた結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":"株式会社PWAN、musica lab株式会社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 第三者割当による普通株式1,000,000株の発行および第15回新株予約権90,000個の発行を決議した。普通株式による調達額は186,000,000円、新株予約権による調達額は1,690,920,000円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":22813500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":14643,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディア共創企画事業の成長と「AppBank.net」の運営体制最適化によりメディア事業の売上高・粗利益が増加し、メディア事業は黒字を継続した。YURINAN事業の譲渡と「原宿friend」の閉店によりIP＆コマース事業の売上高は減少したが、赤字は減少した。のれんについては、株式交換合意公表後の株価上昇で取得原価が想定より増加したことにより減損損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想につきましては、現時点では業績に影響を与える不確定要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難であるため記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想については開示しない方針とさせていただきます。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年12月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、注記に「対前年同四半期増減率を記載しておりません」とある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失126,196千円、経常損失127,318千円、親会社株主に帰属する四半期純損失453,015千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断しております。そのため、通期の業績予想については開示しない方針」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失326,558千円」「のれん償却額122千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該のれんの減損損失を123,494千円計上しております」「当該のれんの減損損失を203,063千円計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業のセグメント利益は30,647千円、IP＆コマース事業のセグメント損失は18,304千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年12月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期の比較数値が記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期71.0％、2024年12月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「YURINAN事業の事業譲渡及び自社店舗『原宿friend』の閉店」「メディア共創企画事業の成長」「『AppBank.net』運営体制の最適化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「メディア共創企画事業の成長に伴い、売上高が大きく増加いたしました」「赤字が減少いたしました」と説明しているが、要因別の金額は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「YURINAN事業の事業譲渡」「『原宿friend』を閉店」「メディア共創企画事業の成長」「運営体制の最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難」「損失は縮小するものと考えております」「早期黒字化の実現に努めてまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2025年1月1日至2025年9月30日」、売上高875,221千円、営業損失126,196千円、親会社株主に帰属する四半期純損失453,015千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ユーザーの嗜好や人気動画コンテンツのトレンド変化並びに広告単価の変動等の影響を大きく受ける状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結の範囲の重要な変更：有」「新規2社（社名）株式会社PWAN、musica lab株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第三者割当による募集株式の発行」「第三者割当による第15回新株予約権の発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
