# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20250813540956
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、YURINAN事業の譲渡や広告出稿控えの影響で前四半期比減収となった一方、販管費の圧縮により営業赤字は改善した。また、10月からPWANとmusica labを連結子会社化する予定を示した。

## 会社が挙げた理由

YURINAN事業を2025年4月1日に譲渡したこと、メディア共創企画が広告閑散期の4〜6月に当たり、一部広告主が広告出稿を控えたこと、YURINAN譲渡に伴い関連販管費が切り出され販管費が圧縮されたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 12百万円。前年同期比の増減ポイントは資料上明示されていない。
- 営業利益率: 資料上明示されていない。
- 販管費: {"value":50,"unit":"百万円","売上高販管費率":"資料上明示されていない。"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":270,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-39,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-40,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式交換によるPWANの子会社化および2025年10月1日からのPL連結、株式交換によるmusica labの子会社化および2025年10月1日からのPL連結、PWANのシステム開発・カスタマーサポート機能を活用したIP活用インフラ基盤の構築、musica labのIPグッズ企画・販売力を活用したIPコラボレーションの収益強化、農林水産省のジビエ需要拡大・普及促進事業の実施、AIソリューションの開発・提供の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25/12期業績予想は開示しておらず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/12期2Qは、売上高が前四半期比118百万円減の270百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「QoQ」の表、および人件費・支払手数料・地代家賃・その他販管費の明細」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2025/4/1のYURINAN事業譲渡」「YURINAN撤退影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期業績｜セグメント別売上高と売上総利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費はQoQで22百万円減の50百万円」「人件費、支払手数料、地代家賃、その他販管費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が前四半期比118百万円減」「販管費はQoQで22百万円減」「一過性費用13百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25/12期業績予想は開示しておらず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qからは子会社化した2社の収益貢献を開始予定」「収益構造の改善は、4Q以降の業績に寄与する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PWANとmusica labの2社を、2025/10/1より新規PL連結開始」「ジビエ需要拡大・普及促進事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自社KPIの前年同期比記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 12名（単体）」「従業員数 15名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内で2.5兆円市場」「2024年…約3,700万人・8兆円市場」「2030年には7,600億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報」「事業概要」「25/12期2Q決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開始予定」「検討している」「計画する」」）
