# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2025年12月期第1四半期決算説明資料（スマートフォン用）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20250514550797
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が387百万円まで拡大し、営業損失は42百万円に縮小した。実店舗事業からの撤退など、事業ポートフォリオ改革を進め、メディア事業などに経営資源を集中する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

メディア共創企画が収益に貢献したことに加え、事業ポートフォリオ改革の進捗と実店舗事業からの撤退効果を挙げている。また、地方放送局との連携や戦略的パートナーの参画を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":"6.2倍"}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅縮小"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":387,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略的パートナーを迎え入れた新たな経営体制、地方放送局と連携した地方産品のEC・地方都市イベント、IPを活用したマネタイズとIPの管理・運用、アライアンスおよび海外展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期 4～6月期実績」「2025年12月期 第1四半期」「売上高 387百万円」「営業利益 △42百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア共創企画が収益貢献」「実店舗事業からの撤退効果で大幅な収益改善を見込む」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ改革を進め、潜在力の高い事業に経営資源を集中する」「実店舗事業からの撤退効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高はYoYで517％増加」として、メディア事業337百万円、IP＆コマース事業50百万円を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の内訳表や金額は本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益 △42百万円」「赤字幅縮小」「事業ポートフォリオ改革の進捗に伴って V字回復」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済状況、顧客ニーズ、競合、法規制等による差異の可能性を記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「実店舗事業からの撤退効果で大幅な収益改善を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略的パートナーを迎え入れ」「地方放送局と連携し、地方産品のEC、地方都市でのイベントを企画推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されているのは売上高、営業利益、セグメント売上高であり、客数や単価等のKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標は本文に記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は本文にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額は本文に記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料（スマートフォン用）」で、ハイライトやセグメント別グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全4ページの本編は決算サマリー、セグメント別売上高、経営体制・施策、収益改善見込みで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な収益改善を見込む」「当社としてその達成を約束するものではありません」。」）
