# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20250514550785
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、メディア共創企画の拡大により売上高が前年同期比6.2倍の387百万円となり、営業赤字は42百万円まで縮小した。YURINANの譲渡や原宿friendの閉店など、赤字の実店舗事業から撤退し、今後はIPコラボレーションを軸に事業を絞り込む方針を示した。

## 会社が挙げた理由

メディア共創企画が収益拡大に貢献したほか、4Qに計上した在庫評価損16百万円の反動、実店舗事業からの撤退を見越した費用合理化により、営業赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":520}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":387,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-42,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: インライン進行（26/12期の中計目標に向けて）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出退店":"YURINAN事業を2025年4月1日に譲渡、原宿friendを2025年7月までに閉店予定"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高成長率":"23/12期比CAGR +70％/年","営業利益率":"必達8.0％、目標15.0％","目標年度":"2026年12月期"}
- 財務目標: {"売上高成長率":"23/12期比CAGR +70％/年","営業利益率":"8.0％必達、目標15.0％"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディア共創企画の類似事業を他地方放送局へ横展開、エンタメツーリズム事業の立ち上げ・展開、IPコラボレーションを軸とした事業ポートフォリオへの特化、YURINAN事業の譲渡、原宿friendの閉店

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「26/12期の中計目標に向け インライン進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 1Q」の売上高387百万円、営業利益△42百万円、経常利益△41百万円、当期純利益△42百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「一過性の在庫評価損16百万円」「費用削減効果110百万円/年」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオ改革に伴ってV字回復」「低収益事業からの撤退」「強みの『IPコラボレーション力』が活きる領域に特化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高の四半期推移：セグメント別」および「営業利益の四半期推移：セグメント別」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移（全社）」、支払手数料は「ロイヤリティの支払が減少」、その他販管費は「株主総会関連費用など」で微増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4Qは一過性の在庫評価損16百万円」「費用削減効果110百万円/年」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25/12期下期以降の収益積み上げを図る」「4～6月期以降の収益貢献は限定的となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26/12期 目標」「CAGR 23/12期比 +70％/年」「営業利益率8.0％必達、目標15.0％」、23/12期・24/12期の実績。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「類似事業の他地方放送局への横展開を始め」「エンタメツーリズム」「25/12期2Q以降は…IPコラボレーション力が活きる領域に特化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数1店・2店」「イベント数3回/年・4回/年」「提携IP数10件・16件」「施策の創出数0施策・3施策」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「23/12期実績から24/12期実績に、店舗数1店→2店、イベント数3回/年→4回/年、提携IP数10件→16件、施策0→3。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内で2.5兆円市場」「2024年…約3,700万人・8兆円市場」「2030年には7,600億円まで拡大すると予測」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高成長率…CAGR 23/12期比+70％/年」「営業利益率8.0％必達、目標15.0％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「エグゼクティブ・サマリー」「25/12期1Q決算概要」「参考資料」の構成で、グラフ・箇条書き中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「基本情報」「事業概要」「株式会社PLANA」「株式会社STPR」「クオンタムリープ株式会社」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原宿friendを閉店予定」「収益貢献は限定的となる見込み」「達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性」」）
