# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2024年12月期決算説明資料（スマ―トフォン用）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20250213573567
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

売上高は994百万円と前年同期の2.0倍に増え、営業損失は235百万円に縮小した。今期開始のメディア共創企画などの新事業が収益に貢献し、エンタメツーリズム事業も立ち上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、今期開始のメディア共創企画が収益に貢献したこと、新事業が継続的に収益貢献していること、IP＆コマース事業が前年同期比で増収となったことを理由として挙げている。また、地方放送局との連携やエンタメツーリズム事業の開始を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期（本文には「24/12期 4～6月期」と「24/12期 4Q」の記載もある）
- 売上高: {"value":994,"unit":"百万円","yoy_pct":"2.0倍"}
- 営業利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":994,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-235,"unit":"百万円"},"対象期間":"24/12期 4～6月期"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":345,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy":"not_disclosed"},"IP＆コマース事業":{"売上高":{"value":54,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","yoy":"前年同期比で増収"},"セグメント合計":{"売上高":{"value":399,"unit":"百万円"},"yoy":"411.7%増"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディア共創企画、エンタメツーリズム事業、地方放送局と連携した地方産品EC・地方都市イベント、福岡とKPOPグループ「WOOAH」を組み合わせた企画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期 4～6月期実績」「売上高 994 百万円」「営業利益 △235 百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期開始した新事業 メディア共創企画 が収益貢献」「新事業が継続的に収益貢献」「前年同期比で増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今期開始した新事業 メディア共創企画 が収益貢献」「“新”事業領域」「『エンタメツーリズム』事業」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 売上高はYoYで412％増加」「メディア事業 345」「IP＆コマース事業 54」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益 △235 百万円」「赤字幅縮小」「メディア共創企画 が収益貢献」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『エンタメツーリズム』事業」「地方放送局と連携し、地方産品のEC、地方都市でのイベントを企画推進」「福岡×KPOPグループ『WOOAH』TV出演をアレンジ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期決算説明資料（スマ―トフォン用）」、構成「通期決算サマリー」「セグメント別」「戦略的パートナー」「新事業領域」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「通期決算サマリー」「セグメント別」「戦略的パートナー」「“新”事業領域」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合があります」「当社としてその達成を約束するものではありません」「大きく差異が発生する可能性があります」」）
