# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20250213573524
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2024年12月期は、メディア共創企画事業が伸びて売上高が前期比2倍超に拡大した一方、営業損失は残ったものの赤字幅が縮小した。新たなエンタメツーリズム事業を開始し、提携先や店舗も拡大した。

## 会社が挙げた理由

メディア共創企画事業が収益に貢献し、メディア事業の売上高が前期比5.6倍となった。人件費などのコスト削減や収益性の高い領域へのリソース集中も寄与した。一方、IP＆コマース事業は新店出店や大型イベントの反動により赤字が継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":994,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9}
- 営業利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":411.7},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":2,"単位":"店","期中の出店":"鎌倉店を2024年9月3日に新規出店","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":"CAGR +70%/年、2023年12月期比で5倍弱","営業利益率":"必達8.0%、目標15.0%"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"2026年12月期目標":"必達8.0%、目標15.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンタメツーリズム事業の開始、クライメートスターズとの業務提携、H MUSICとの業務提携、YURINAN鎌倉店の新規出店、地方放送局・KPOPアーティストと連携した地域活性化施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期 4Qの決算概要」および「2024年12月期 4Q」の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「訪日観光客数は2024年過去最高」とあるが、自社の売上・利益・KPIの過去最高ではない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア共創企画事業が収益貢献」「先行投資もしながら赤字幅を縮小」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディア共創企画事業が収益貢献」「イベントがない平時の収益力は改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高の四半期推移：セグメント別」「営業利益の四半期推移：セグメント別」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移（全社）」の積み上げグラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△235百万円」、人件費「通期では前期比で約3割削減」、IP＆コマース事業「鎌倉店は立ち上げ期につき赤字」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期事業目標と24/12期進捗」表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『エンタメツーリズム事業』」「クライメートスターズと新たに業務提携」「新規出店日｜24/9/3」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「24/12期進捗」表に「2店」「4回/年」「16件」「3施策」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数「1店→2店」、イベント数「3回/年→4回/年」、提携IP数「10件→16件」、施策創出数「0施策→3施策」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日観光市場 約8兆円」「ライブエンターテイメント市場 約7,100億円」「キャラクタービジネス市場 国内で2.5兆円市場」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「最終年度に営業利益率8%の必達」「目標：15.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「IP＆コマース事業：約230百万円」「商品製造費用：約251百万円」「広告代理事業の事業運転資金：約279百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 通期決算説明資料」、業績グラフ・事業戦略スライド。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報」「事業概要」の参考資料ページがある一方、冒頭から「業績サマリー」「決算概要」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で黒字化を達成」「達成確度は上昇」「実施可能性が拡がった」「検討！」。」）
