# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2024年12月期第３四半期決算説明資料（スマ―トフォン用）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20241113521901
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

第3四半期の売上高は前年同期比90.4％増の358百万円となった一方、営業損益は57百万円の赤字で、前四半期比では横ばいだった。メディア共創企画の収益貢献や夏季イベントによる増収に加え、新たな業務提携を進めている。

## 会社が挙げた理由

メディア事業では新事業が継続的に収益貢献し、IP＆コマース事業では夏季イベントによる増収があったため。また、地方放送局との連携や地域ブランディング、韓国アーティストのプロデュースに関する提携を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":358,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-57,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地方放送局と連携した地方産品EC・地方都市イベントの企画推進、クライメートスターズとの地域ブランディング提携、H MUSIC Entertainmentとの韓国アーティストのプロデュース提携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期 4～6月期実績」「売上高 358 百万円」「営業利益 △57 百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新事業が継続的に収益貢献」「夏季イベントによる増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディア事業 新事業が継続的に収益貢献」「IP＆コマース事業 夏季イベントによる増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高はYoYで90.4％増加」「メディア事業」「IP＆コマース事業」ごとの売上高表示。利益のセグメント別表示はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「営業利益 △57 百万円」。営業赤字の要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな経営体制で第二創業期として推進」「“IP×地方×インバウンド”の構想実現に向け」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地域ブランディングの専門家 クライメートスターズと提携」「韓国アーティストをプロデュースするH MUSICと提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、利用者数などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得・株主還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第３四半期決算説明資料（スマ―トフォン用）」、見出し「決算サマリー」「セグメント別」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算サマリー」「セグメント別」「新たな業務提携先」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を約束するものではありません」「大きく差異が発生する可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算サマリー」「セグメント別」「新たな業務提携先」で構成されている。」）
