# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20241112520617
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2024年7〜9月期は、メディア共創企画や夏季コラボイベントが伸び、売上高が前年同期比90.4%増の358百万円となった。一方、鎌倉店の立ち上げ費用などの一過性費用が発生し、営業損失は57百万円と赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

メディア共創企画事業の継続的な収益貢献、夏季に実施した2件のコラボイベントが増収に寄与した。営業損失については、戦略的費用の増加、鎌倉店の立ち上げ期における赤字、広告費・イベント費などの一過性コストが要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅縮小"}
- 経常利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅縮小"}
- 純利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字幅縮小"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":85,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":358,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-57,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-58,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"2店","期中の出退店数":"鎌倉店を2024年9月3日に新規出店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クライメートスターズとの業務提携、H MUSICとの業務提携、YURINAN鎌倉店の新規出店、PLANAとのメディア共創企画事業、KPOPアーティストの国内活動支援、地方放送局と連携したKPOPスターの日本進出企画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「V字回復基調で順調に進捗」との記載はあるが、通期計画との対比による評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期3Qの売上高358百万円、営業利益△57百万円、経常利益△58百万円、当期純利益△58百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「15/12期をピーク」「過去最高」「売上高：39.7億円」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア共創企画事業が続伸」「夏季に実施した2件のコラボイベントにより増収」「鎌倉店は立ち上げ期のため赤字」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディア共創企画事業が引き続き収益を拡大」「夏季に実施した2件のコラボイベントにより増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高の四半期推移：セグメント別」「営業利益の四半期推移：セグメント別」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の四半期推移で、24/12期3Qの総額85百万円、人件費23百万円、支払手数料11百万円、地代家賃31百万円、その他販管費19百万円を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△57百万円、販管費85百万円を示し、「鎌倉店出店に係る一過性コスト」「広告費やイベント等の一過性コスト」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24/12期に進めた各種施策の継続的な収益貢献に加え、更なる収益・業容拡大を進める」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期事業目標と24/12期進捗」で、3Q時点の2店＋、2回/年＋実施決定＋2回、提携IP数15件、施策の創出数3施策を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クライメートスターズと新たに業務提携」「H MUSICと提携」「新規出店日｜24/9/3」「メディア共創企画事業」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数」「イベント数」「提携IP数」「施策の創出数」などを数値で掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「23/12期の1店・3回/年・10件・0施策に対し、24/12期3Q時点で2店＋・2回/年＋・15件・3施策。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員削減への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内で2.5兆円市場」「キャラクタービジネス商品化権市場規模（2022年度）1兆2,736億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として示されているのは2026年12月期の営業利益率8.0%必達・15.0%目標であり、該当する資本効率指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「IP＆コマース事業における新規出店： 約230百万円」「『IP×地方』等をコンセプトとした商品製造費用：約251百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要、成長戦略、中期経営方針をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「基本情報」「事業概要」「新代表のご紹介」などを掲載する一方、決算概要と成長戦略が本文の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗し、今後も継続見込み」「年度内の出店を検討」「4Qローンチに向けて企画・開発を推進中」。」）
