# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2024年12月期第３四半期決算短信（日本基準）(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20241112520616
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2024年1月に子会社株式を譲渡したため、連結決算から非連結決算へ移行し、前年同期との単純比較ができなくなりました。第3四半期累計は売上高595.7百万円、営業損失167.3百万円、四半期純損失171.1百万円で、赤字は続いています。

## 会社が挙げた理由

3bitter株式会社の全株式譲渡により非連結決算へ移行したため、前年同期の数値及び増減率は記載されていません。業績面では、メディア共創企画事業の開始で売上高が増加した一方、大型IPコラボレーション案件数の減少やメディア事業の体制縮小、3bitter社の株式譲渡で売上高が減少しました。コスト削減の効果により営業赤字の幅は縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.6,"前期末":43.4}
- 総資産: {"value":277,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":96,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":48747,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1022,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3703,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。8期連続の営業損失及び当第3四半期累計期間の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：1社（3bitter株式会社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13220500
- 期末自己株式数: 14643
- 業績の増減要因: メディア共創企画事業の開始で売上高が増加した一方、大型IPコラボレーション案件数の減少、メディア事業の体制縮小、3bitter株式会社の株式譲渡により売上高が減少。コスト削減効果により営業赤字幅は縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想については開示しない方針とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想については開示しない方針とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「全体として売上高は増加いたしました。営業赤字も継続しておりますが、コスト削減の効果もあり、赤字幅は前年同期比で縮小いたしました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「単独決算初年度にあたるため、前年同期の数値及びこれに係る増減率等の比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失167,330千円、経常損失173,596千円、四半期純損失171,072千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「不確定な要素があることから、適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断しております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期…合計0.00」「2024年12月期(予想)…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 3,703」「特別損失の記載なし」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「メディア事業…セグメント利益19,772千円」「IP＆コマース事業…セグメント損失60,764千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「（表紙に売上高営業利益率の記載なし。前年同期の営業利益も記載なし）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年12月期第3四半期 31.6」「2023年12月期 43.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期と比べて…大型IPコラボレーション案件数が下回って」「サイトのPV数が大幅に減少」「再生回数並びにチャンネル登録者数が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「メディア共創企画事業の開始により、売上高が大きく増加」「大型IPコラボレーションの案件数が下回って推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業の強化や新サービスの開始」「運営体制の最適化」「コスト削減の効果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確定な要素がある」「適正かつ合理的な数値の算出が困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（自 2024年1月1日 至 2024年9月30日）」「売上高595,659千円、営業損失167,330千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ユーザーの嗜好や人気動画コンテンツのトレンド変化並びに広告単価の変動等の影響を大きく受ける」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期会計期間より、非連結決算に移行」「単独決算初年度にあたるため、前年同期の数値…の比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「チャンネル登録者が約141万人」「原宿竹下通りと鎌倉小町通りの４店舗」」）
