# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20241018599686
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

AppBankは、地域活性化やIPコラボイベントの拡大に向けて、株式会社CLIMATESTAR’Sとの業務提携契約を締結した。両社はすでに浅草でイベントを実施しており、今後も他地域を含むプロジェクトで協力する。

## 会社が挙げた理由

CLIMATESTAR’Sの地域との信頼関係、企画・運営面での協力、地域活性化に関する理念や実績に共感し、浅草でのイベントを通じて今後の協業余地が大きいことを確認したため。IPを活用した地域活性化とIPコラボイベント開催の拡大に向け、連携を強化する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社CLIMATESTAR’S
- 提携先の事業内容: まちづくり総合事業、地方ブランディング事業、総合デザイン制作事業、総合EC事業
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: ４百万円
- 提携先の売上高: 352百万円（2024年3月期）
- 提携先の営業利益: 4百万円（2024年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年10月18日
- 契約締結日: 2024年10月18日
- 提携開始日: 2024年10月18日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「業務提携契約の締結を決議いたしました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額や出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「商店街活性化の販促企画、まちづくり促進企画運営、地域イベントの運営等」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「浅草以外の観光地においても、アジアで人気のアイドルグループや、海外 IP とのコラボレーションにより、インバウンドや全国からの集客等を通じて、地域活性化を実現するためのプロジェクトを進めております。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「最近３年間の経営成績及び財政状態／売上高 352／営業利益 4（単位：百万円。特記しているものを除く。）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社と当該会社との間には、開催イベントへの出店に関する取引があります。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「アジアで人気のアイドルグループや、海外 IP とのコラボレーションにより、インバウンドや全国からの集客等を通じて」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「今後の成長戦略の１つとして IP コラボイベント開催地域の拡大を掲げております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「CLIMATESTAR’S 社との連携強化を目的として、同社との間で業務提携契約の締結を決定いたしました」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日 2024 年 10 月 18 日／契約締結日 2024 年 10 月 18 日／業務提携開始日 2024 年 10 月 18 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「IP コラボイベント開催の拡大にあたり、CLIMATESTAR’S 社との連携強化を目的として」）
