# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） （開示事項の経過）新規出店及び資産取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20240827577152
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

鎌倉市に和カフェ「YURINAN 鎌倉」を新規出店する計画について、店舗の詳細と2024年9月3日の開店時刻が決まった。

## 会社が挙げた理由

2024年6月18日に公表した鎌倉への新規出店について、当該店舗の概要及び店舗オープン日を決定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新規出店及び固定資産の取得（設備投資）並びに固定資産の賃借に関するお知らせ
- 発生日: 2024年9月3日（火）11時（店舗オープン予定日）
- 認知日・通知受領日: 2024年8月27日（開示日）
- 対象となる主体: 提出会社（ＡｐｐＢａｎｋ株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 和カフェ「YURINAN 鎌倉」／神奈川県鎌倉市小町二丁目2-13
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 建物付属設備の取得価格：約15百万円（予定）、賃借料総額：約47百万円（予定）、敷金・礼金・仲介手数料等：約4百万円（予定）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社は業績の予想を非開示としており、合理的な業績予想が開示できる状況になる場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月3日（火）11時にオープン予定。引き続き、四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概要のタイムリーな開示に努める。
- 続報の予定: 業績予想を開示できる状況になる場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該店舗の概要及び店舗オープン日を決定いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社は業績の予想を非開示としております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「取得価格 約15百万円（予定）」「賃借料総額 約47百万円（予定）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「YURINAN 鎌倉」及び所在地「神奈川県鎌倉市小町二丁目2-13」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約15百万円（予定）」「約47百万円（予定）」「別途約4百万円発生する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「オープン日 2024年9月3日（火）11時」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 YURINAN 鎌倉」「所在地 神奈川県鎌倉市小町二丁目2-13」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月3日（火）11時」「約15百万円（予定）」「約47百万円（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（参考）2024年6月18日開示の内容」として、取得価格及び賃借料総額等が本文に掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該店舗の概要及び店舗オープン日を決定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年6月18日付『新規出店及び固定資産の取得（設備投資）並びに固定資産の賃借に関するお知らせ』にて…公表いたしました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「当該店舗の概要及び店舗オープン日を決定いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、合理的な業績予想が開示できる状況になる場合には速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「オープン日 2024年9月3日（火）11時」「約15百万円（予定）」「開示できる状況になる場合には速やかに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「出店の経緯・原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年6月18日付…鎌倉への新規出店について公表いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年6月18日付…にて…公表いたしました」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「新規出店及び固定資産の取得…並びに固定資産の賃借」に関する内容である。」）
