# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2024年12月期第2四半期決算説明資料（スマートフォン用）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20240813571328
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2024年4〜6月期は、売上高が前年同期比36.1％増の175百万円となり、新事業「メディア共創企画」が収益に貢献し始めた。営業損益は51百万円の赤字だが、前四半期から赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

2024年5月に開始した新事業「メディア共創企画」が収益貢献を開始したため。資料では、メディア事業の大幅増収要因として新事業の収益貢献開始を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":133,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"IP＆コマース事業":{"売上高":{"value":42,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 鎌倉店を新規出店したことのみ記載。期末店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディア共創企画の開始、戦略的パートナーを迎え入れた新たな経営体制、地方放送局と連携した地方産品EC・地方都市イベントの企画推進、YURINAN-ゆうりんあん-鎌倉店の新規出店、原宿以外での大型イベントの初開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期 4～6月期実績」「売上高 175 百万円」「営業利益 △51 百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「収益のV字回復が始まった」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新事業の収益貢献開始で大幅増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2024年5月に開始した新事業 メディア共創企画 が収益貢献を開始」「第二創業期として推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別 売上高はYoYで36.1％増加」およびメディア事業133百万円、IP＆コマース事業42百万円の図表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の金額または内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益 △51 百万円」「QoQ 赤字幅縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等」により差異が発生する可能性があると記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メディア共創企画」「戦略的パートナーを迎え入れ」「鎌倉店を新規出店」「大型イベントを初開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「店舗出店やイベント開催の事実はあるが、客数・単価・会員数などの数値KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明資料（スマートフォン用）」、本文「決算サマリー」「セグメント別」「TOPICS」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「4ページ中、決算サマリー、セグメント別実績、経営体制・施策、TOPICSで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている」「その達成を約束するものではありません」「大きく差異が発生する可能性があります」」）
