# ＡｐｐＢａｎｋ（6177） 2024年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6177/disclosure/20240813571319
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6177

## 何が変わったか

2024年4～6月期は、メディア共創企画の収益貢献が始まり、売上高が前年同期比35.8％増の175百万円となった。営業損失は51百万円と、前年同期の87百万円から赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

PLANAとのメディア共創企画事業が収益貢献を開始したことに加え、メディア事業で人件費などのコスト削減と収益性の高い領域へのリソース集中を進めたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":61,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高175百万円、営業損失51百万円、経常損失52百万円、当期純損失52百万円（2024年4～6月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期中にYURINAN-鎌倉店を2024年8月末に新規出店予定。2Q時点の中期事業目標欄では1店＋1店と記載。出退店実績はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 2026年12月期の営業利益率：必達8.0%、目標15.0%。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内キャラクタービジネス市場：約2.5兆円。商品化権市場規模は2022年度1兆2,736億円。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PLANA、STPR、クオンタムリープとの戦略的資本業務提携、PLANAと地方放送局を活用したメディア共創企画事業の開始、浅草×ラブライブ、原宿×すとぷりのコラボイベント、YURINAN-鎌倉店の新規出店、IP×地方をコンセプトとした商品開発・地方展開、代表取締役の変更を含む新経営体制への移行、DXソリューション事業の撤退および3bitterの事業売却

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期2Q（24年4月-24年6月）」として売上高175百万円、営業利益△51百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「15/12期をピーク」「過去最高 売上高イメージ」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア共創企画の収益貢献開始」「人件費等のコスト削減」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新事業のメディア共創企画が収益貢献を開始」「売上高は前四半期比で大幅に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の売上高推移および営業利益推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の四半期推移（全社）」でQ2の合計61百万円、人件費20百万円、支払手数料15百万円、地代家賃8百万円、その他販管費19百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△51百万円、IP＆コマース事業の投資先行による赤字継続、人件費等のコスト削減を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利などの前提記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qにはフル寄与効果が期待できる」「鎌倉店…3Q決算から収益貢献の開始を予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期事業目標と24/12期進捗」で、2Q時点の「1店＋1店」「2回／年＋計5～6回企画中」「15件」「2施策」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PLANAと協業、地方放送局を活かしたメディア共創企画事業を開始」「YURINAN-鎌倉店を出店予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店舗数」「イベント数」「提携IP数」「施策の創出数」およびキャラクタービジネス市場規模を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「26/12期目標として「8店超」「年10回超」「20＋件」「5施策」を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内で2.5兆円市場」「商品化権市場規模（2022年度）1兆2,736億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「最終年度に営業利益率8%の必達」「目標15.0%」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要やグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「基本情報」「事業概要」を掲載する一方、決算概要と中期経営方針が本文の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qにはフル寄与効果が期待できる」「鎌倉店を出店予定」「収益貢献の開始を予定」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「8＋店」「10回／年」「20＋件」「5施策」とする目標を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載は確認できない。」）
